三菱自、ミニバン「デリカD:5」の特別仕様車「M-Limited」を発売

JCN Newswire / 2014年5月22日 17時20分

Tokyo, May 22, 2014 - (JCN Newswire) - 三菱自動車は、ミニバン「デリカD:5(ディーファイブ)」に、内装の質感を向上させながらお求めやすい価格とした特別仕様車「M-Limited(エムリミテッド)」を設定し、全国の系列販売会社を通じて6月10日(火)から販売します。メーカー希望小売価格は、2,488,320円~2,943,000円(消費税込)。

【主な商品特長】

- ガソリンエンジン搭載のベーシックグレード「M」(2.4L 4WD、2.0L 2WD)をベースに、以下の装備を採用しながら、お求めやすい価格設定としました。
- 本革巻ステアリングホイール、本革巻シフトレバー、各種木目調パネル(インパネセンター、アッパーグローブボックス、フロアコンソールリッド、パワーウインドウスイッチ)を採用し、上質感あるインテリアとしました。
- 力強い5本スポークタイプのアルミホイールを採用しました。(ベース車はスチールホイール+フルホイールカバー)
- ボディカラーは、2トーンを2色(ウォームホワイトパール/クールシルバーメタリック[有料色]、クールシルバーメタリック/アイガーグレーメタリック)、モノトーンを3色(ウォームホワイトパール[有料色]、クールシルバーメタリック、ダイヤモンドブラックマイカ)の5色展開としました。
- アクセルペダルを離しても、約40~100km/hの範囲内でドライバーが設定した車速を維持し、高速道路などでのイージードライブを可能とするクルーズコントロールを採用しました。

「デリカD:5」は、ミニバンの優しさとSUVの力強さを融合させた従来にないユニークなミニバンとして好評を博しています。「デリカ」らしさを体現したスクエアで逞しいエクステリア、環状骨格構造のリブボーンフレームにより高い安全性を実現したボディ、路面状況や走行状況に応じて前後輪の駆動力配分を適正化する電子制御4WD、ラフロードでも優れた走破性を発揮する最低地上高と対地障害角、多彩なシートアレンジと豊富な収納スペースなどを特長としています。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/index.html

三菱自動車工業株式会社

三菱自動車の企業コミュニケーションワード『Drive@earth』
地球を走る。地球と生きる。三菱自動車。

人とクルマ、社会とクルマ、地球とクルマの新しい時代を拓くために。いま、三菱自動車は挑戦を始めています。走行中のCO2排出ゼロ。地球温暖化防止に貢献する新世代電気自動車、i MiEV(アイミーブ)の世界投入。軽自動車で培った技術を存分に活用、燃費性能にすぐれたグローバル・スモールの提案。世界の環境基準をクリアしながら、走りの楽しさにあふれた三菱ならではの小型SUVの開発。さらに、新ディーゼルエンジンによるラリー参戦を通じて、走りと環境を両立する、新次元のクルマづくりを追求してゆきます。

私たちは信じています。私たちのクルマへの熱い想いと技術が、新しいクルマの価値をつくることを。ドライブ・アット・アース。走る歓びが永遠であるように。クルマが地球と共生できるように。

詳細はこちらからご覧ください。 www.mitsubishi-motors.co.jp



Source: 三菱自動車工業株式会社

Copyright 2014 JCN Newswire. All rights reserved.

jcn

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング