エーザイ:ロンドン大学より「2014 エンタープライズパートナー賞」を受賞

JCN Newswire / 2014年5月30日 17時18分

神経領域における研究とオープン・イノベーションによる貢献が評価

Tokyo, May 30, 2014 - (JCN Newswire) - エーザイ株式会社(本社:東京都、社長:内藤晴夫、以下 エーザイ)と英国のロンドン大学(University College London、以下 UCL)は、このたび、エーザイが「2014 UCL エンタープライズパートナー賞」を受賞したことをお知らせします。

UCL エンタープライズ賞は、2008 年に創設され、UCL の革新的で起業家精神に富んだ研究者、学生やパートナーの努力と成果を表彰するものです。今回の受賞は、エーザイがオープン・イノベーションを通じて、世界トップクラスの学術機関であるUCL とともに神経領域での創薬探索研究に注力していることが高く評価されたものです。

UCL の副学長(事業担当)であるStephan Caddick 教授は、「我々は エーザイが2014 年のUCL エンタープライズパートナーに選ばれたことを大変嬉しく思っています。エーザイのビジョン、協働的な姿勢、そして革新的な精神は、このパートナーシップだけでなく、神経疾患を抱える次世代の患者様にとっても、共通の価値の創造に貢献しています」と述べています。

エーザイとUCL は、神経領域の研究において長年に亘りパートナーシップを組んでいます。近年、アルツハイマー病やパーキンソン病などの神経疾患に対する革新的な治療法開発に向けた創薬探索研究においてもオープンイ・ノベーションのコンセプトを取り入れた提携を実施しています。本提携により、神経変性疾患領域における UCL の世界トップクラスの基礎およびトランスレーショナル研究力と、エーザイの創薬、開発、新薬の市場導入に関する専門知識という両者の強みを最大化し、患者様貢献を実現してまいります。

エーザイニューロサイエンス創薬ユニットのプレジデントであるLynn Kramer 博士は、「エーザイは、UCL とのパートナーシップを通じてオープン・イノベーション体制を構築していることを大変誇りに思っています。この名誉ある賞によって、神経変性疾患に苦しむ患者様に新たな治療法を提供するため、創薬研究の限界に挑戦している両者の継続的な努力が認められたことを光栄に思います」と述べています。

「 2014 UCL エンタープライズパートナー賞」受賞者の動画は下記リンクよりご覧ください。
http://www.ucl.ac.uk/enterprise/about/awards/2014/eisai/

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。(PDF版)
http://www.eisai.co.jp/news/news201429pdf.pdf

エーザイ株式会社

エーザイ株式会社は、研究開発型のヒューマン・ヘルスケア(hhc)企業で、グローバルに研究・製品の開発・販売活動を行っている。エーザイは、神経・精神領域を含むインテグレーティブ・ニューロサイエンス、がん治療と支持療法を含むインテグレーティブ・オンコロジー、血管・免疫反応領域の3つの治療領域に活動を集中し、世界各地にある研究、生産、販売拠点を通じて、世界の患者様に貢献している。エーザイ株式会社の詳細情報は www.eisai.co.jp をご覧ください。



Source: エーザイ株式会社

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