三菱自、自動車リサイクル法に基づく2013年度の再資源化等の実施状況を公表

JCN Newswire / 2014年6月2日 17時34分

Tokyo, June 2, 2014 - (JCN Newswire) - 三菱自動車は、自動車リサイクル法(正式名称「使用済自動車の再資源化等に関する法律」)に基づき、2013年度(2013年4月~2014年3月)における自動車シュレッダーダスト(ASR:Automobile Shredder Residue)、エアバッグ類、フロン類の特定3品目の再資源化等の実施状況を公表しました。

2013年度の実施状況の概要としては、ASRの引き取り量は289,844台分(46,961トン)で、45,535トンを再資源化した結果、再資源化率は97.0%となり、2015年度の法定基準値(70%)を達成しました。エアバッグ類は165,729台分(431,398個)を引き取り、再資源化率は93.9%で、法定基準値(85%)を達成しました。フロン類の引き取り量は247,112台分(66,824kg)となり、適正に処理しました。

また、これら特定3品目の再資源化等に要した費用総額は2,234,470,487円で、資金管理法人(公益財団法人 自動車リサイクル促進センター)から払い渡しを受けた預託金総額は2,595,045,184円、全体収支は360,574,697円の黒字となりました。なお、累計収支(2004~2013年度)は795,687,580円の黒字となっており、中長期的に全体収支のバランスがとれるよう今後も取り組んでいきます。

三菱自動車は、自動車リサイクル法に定められた使用済自動車処理の、確実かつ効率的な実施に向けて、引き続き取り組んでいきます。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/index.html

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