三菱重工グループの田町ビル、屋上緑化庭園に保育園児を招きイチゴ狩りを開催

JCN Newswire / 2014年6月2日 17時36分

CSR活動の一環で、行楽を兼ねた環境学習の機会を提供

Tokyo, June 2, 2014 - (JCN Newswire) - 三菱重工グループの株式会社田町ビル(東京都港区、社長:加藤 千之)は2日、都内港区に所有する賃貸ビル「第一田町ビル」に地元の保育園児を招き、屋上緑化庭園でイチゴ狩りを開催しました。園児たちに行楽を兼ねた環境学習の機会を提供するとともに、港区関係者との地域交流を深めることを狙いとしたものです。同社はCSRに基づく社会貢献活動の一環として、2009年11月より、毎年初夏にイチゴ狩り、秋にサツマイモ掘りを開催しており、今回が9回目です。

第一田町ビルはJR田町駅前にあり、屋上緑化庭園は本館屋上部分のうち219m2を使ったもので、庭園の21.5m2に人工土壌の「菜園」スペースを設け、イチゴ55苗(宝幸早生)を植えて育ててきました。子どもたちの人気も高いイチゴは、サツマイモ収穫後の冬から春にかけての露地栽培に適しています。

イチゴ狩りには、プチ・ナーサリー田町(大辻香苗園長)の3~4歳園児15人が参加。まず屋上緑化の仕組みや効果について、庭園の生育写真を中心とする展示パネルを使った説明の後、田町ビル社員や引率した保育園職員のサポートでイチゴを収穫しました。その後はイチゴを試食し、自分たちが収穫したイチゴをおみやげに会場をあとにしました。

これまでイチゴ狩りやサツマイモ掘りに参加した園児たちは、その時の楽しい思い出を絵などに残しています。今回招かれた園児たちも、保育園からも見えるビル街での充実した初夏のひと時を満喫しました。

田町ビルは、港区が2026年に25%の緑被率目標達成を掲げて進める緑化運動に参加。本格的な屋上緑化に向け、この庭園で2009年5月から5年間の実験に取り組んでおり、区からの補助金も受けています。

田町ビルは、三菱重工100%出資により1964年に設立されたグループ建物資産運営会社で、賃貸ビルの所有・運営および三菱重工ビルなどの運営管理と、その関連事業を手掛けています。「“安全で快適なビル空間とサービス”の提供」を経営理念に、三菱重工のCSR行動指針、環境方針を反映した、本業を活かした自然保護や教育支援に取り組んでいます。第一田町ビル内の飲食施設では2012年4月から、太陽光発電を利用した小型植物工場(野菜栽培装置)から採れる新鮮な無農薬野菜を使った料理を提供するなど、先駆的な“店産店消”活動も手掛けています。

同社は、今回をはじめとする環境・地域貢献につながる取り組みを通じて、従業員のCSRに対する意識向上を推進していきます。

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三菱重工業株式会社

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