ソフトバンクグループ、第3回日本HRチャレンジ大賞において人材育成部門優秀賞を受賞

JCN Newswire / 2014年6月4日 17時19分

Tokyo, June 4, 2014 - (JCN Newswire) - ソフトバンクグループは、このたび、HRプロ株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:寺西 康介)の主催する日本HRチャレンジ大賞において、社内の人材育成プログラムが評価され、人材育成部門で優秀賞を受賞しましたのでお知らせします。

日本HRチャレンジ大賞は、人材領域で優れた新しい取り組みを積極的に行っている企業を表彰するもので、今年で3年目を迎えます。このたび、社員同士で学びあい、高めあうための施策「ソフトバンクユニバーシティ認定講師(ICI※)制度(以下「ICI制度」)」と、研修よりも自由なスタイルで、社員同士の知恵や知識を共有する「知恵マルシェ」が、学び合う風土づくりを推進する優れた取り組みとして評価されました。

ソフトバンクグループでは、経営理念の実現に貢献する人材の育成機関として、「ソフトバンクユニバーシティ」を設置しています。その一環で、2009年6月より、一定のスキルを持つ社員を講師に認定し、その実務経験を生かして社内研修を実施する「ICI制度」を導入し、現在約80名の認定講師が研修を実施しています。本制度により、社員の持つノウハウや知識、経験をグループ内に共有することで、社員の成長をサポートする仕組みが構築されました。また、当グループらしい実践的な研修実施を目的に、ソフトバンクユニバーシティで提供する集合研修の83コースのうち約8割を、内製化して実施しています。

また、2013年7月から、新たな取り組みとして、互いに学び合う風土醸成を目的とした社員発信型の学びの場を提供する「知恵マルシェ」を開始しました。知恵マルシェは、「自分の知恵や知識を共有したい」と願う社員が仲間を募集し「学ぶ場」を作る制度です。一般的な「研修」という学習スタイルにとどまらず、少人数での勉強会・ワークショップ・講演会など、どのようなスタイルでも開催が可能なため、従来の研修に比べより気軽に利用されています。

ソフトバンクグループは、今後も社員のキャリア形成につながる取り組みを実施し、社員が自律的に自らの能力を高めていくことを支援していきます。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.softbank.jp/corp/news/info/2014/20140604_01/

[注]
※ Internally Certified Instructorの略。

ソフトバンク株式会社

詳細は www.softbank.co.jp をご覧ください。



Source: ソフトバンク株式会社

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