OKI、マルチスタイルコンタクトセンターシステム「CTstage 6Mi(R)」の出荷を開始

JCN Newswire / 2014年6月23日 12時10分

規模に依存しない高信頼性、高い運用効率と強固な継続性、導入企業の独自性を実現

Tokyo, June 23, 2014 - (JCN Newswire) - OKIは、国内No.1のシェアを誇るIPコンタクトセンターシステム「CTstageシリーズ」のアーキテクチャーを一新しマルチスタイルを実現した最新モデル「CTstage 6Mi(R)(シーティーステージ ロクエムアイ)」の出荷を2014年7月1日より開始します。

「CTstage 6Mi」は、小規模から大規模システムまでをシングルアーキテクチャーで対応し、規模に依存しない高信頼性を実現するIPコンタクトセンターシステムです。今回実現した主要な強化ポイントは以下のとおりです。

(1)管理ツールの強化: GUIで直感的に操作できる最新のデザイントレンドを採用した管理ツールにより、経営層・スーパーバイザー・オペレーターなどの利用者・利用シーンに応じて自由にカスタマイズが可能で、視認性・操作性が大幅に向上します。

(2)高可用性の強化: 高可用性を実現する冗長化のため、ネットワーククラスタ方式※1、ディザスタリカバリー方式※2およびCTIサーバーの3重化方式※3の3方式を採用し、通話だけでなくCTI機能も含めてサービスレベルを落とさない強固な業務継続性を実現します。

(3)保守支援ツールの強化: 強固な業務継続性を実現するための、コンタクトセンターシステムの安定稼働の維持にこだわり、自己完結型で、問題の早期発見・早期対処を可能にする保守支援ツールを強化しました。

(4)サービスウェアの強化: 運用監視/統計分析などのアウトソーシングによる維持管理の効率化のためのプロアクティブサポートサービス※4の充実により、企業ごとに異なる維持管理ポリシーに合わせた安全・安心なシステムを実現します。

「CTstage 6Mi」は今後も進化※5を続け、「マルチスタイルコンタクトセンター」として必要な「8つのスタイル」を具現化していきます。そしてコンタクトセンターシステムのトップベンダーとしてのノウハウ継承と、斬新なソリューションの提供で、ユーザーが要求するあらゆるスタイルに対応するシステムの実現に貢献していきます。

■ 4つの強化ポイントのイメージ

(1)管理ツールの強化: さまざまな利用シーンに適応

(2)高可用性の強化: 強固な業務継続性を実現する3つの冗長化方式

(3)保守支援ツールの強化: 問題の早期発見・早期対処を実現

(4)サービスウェアの強化: プロアクティブサポートを実現

【販売計画】
標準価格: 50席モデル 3000万円(税別)~
ハード(サーバー他)、ソフト込みの価格。
ネットワーク機器、設置工事および設定費用などは含まれません。
出荷時期: 2014年7月1日
販売目標: 今後3年間で2000セット

【リリース関連リンク】
「CTstage 6Mi」紹介サイト: http://www.oki.com/jp/ctstage/product/6mi/

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.oki.com/jp/press/2014/index.html

【用語解説】
※1: ネットワーククラスタ方式
同一システムにおける、ネットワークを介したサーバー間の連携によるクラスタ方式を指します。離れた拠点間でのBCP対策を実現します。本機能につきましては、2014年下期以降にご提供予定です。
※2: ディザスタリカバリー方式
二つのシステムの連携による相互バックアップ方式を指します。異なるサービスを提供しているセンター同士での相互補完を実現します。本機能につきましては、2014年下期以降にご提供予定です。
※3: CTIサーバーの3重化方式
クラスタ方式(CTIサーバーの2重化)に加え、バックアップCTIサーバーによる3重化により、さらに可用性を高めた冗長化方式です。クラスタ両系障害時でもバックアップCTIサーバーにてサービスを継続できます。
※4: プロアクティブサポートサービス
保守だけではなく運用支援まで拡張したサービスにより、お客様システムの安定稼働を強力に支援するサービスです。運用継続を支援するための「運用監視サービス」と「リモートオペレーションサービス」、およびコンタクトセンター運営最適化を支援するための「稼働状況レポートサービス」と「統計分析サービス」の、4つのサービスをご提供します。
※5: 今後も進化
今回出荷を開始するシステムを「第1ステップ」と位置付け、その後も機能強化を行い進化していきます。具体的な強化内容は、大規模対応やマルチベンダー対応、オフィス連携強化、仮想化などの基盤強化、ユニファイドコミュニケーション連携強化、ネットワークセンサーなど他のシステムとの連携強化などです。

沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 http://www.oki.com/jp/



Source: 沖電気工業株式会社

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企業ネットワークシステム事業部 マーケティング部 CTstage & サービスビジネスユニット
URL: https://www.oki.com/jp/ctstage/contact/ 


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