パナソニック、多彩な空間演出を実現する「Space Player(R)」の新ソリューションビジネスを開始

JCN Newswire / 2014年6月25日 17時31分

幅広いニーズに対応した投影コンテンツを発売

Osaka, June 25, 2014 - (JCN Newswire) - パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、照明に映像投影の機能を融合して、従来にない空間を演出する「Space Player(R)(スペース プレーヤー)」およびその投影コンテンツを、2014年7月1日から販売します。これにより、「Space Player(R)」の製造・販売から、空間価値を高める演出照明提案、投影コンテンツの制作・販売まで、新たなトータルソリューションビジネスを展開していきます。

「Space Player(R)」はスポットライトとプロジェクターの機能を持ち、新しい空間演出を実現する製品です(2014年2月27日製品発表)。空間になじむスポットライト型のデザイン、設置や移設が簡単な配線ダクト取り付け方式、長寿命レーザー光源採用による省メンテナンス性、SDカード、PC/タブレットなど幅広いソースからの再生機能、投影方向を自在に変えられる構造など、さまざまな特長があります。

このような製品特長を生かして、映像を用いて照明を行う、新しいコンセプト「プロジェクションライティング」市場を創出します。投影コンテンツについては、今回、用途に合わせて、企画、制作、販売できる体制を社内に構築しました。カスタムオーダーで当社が制作することはもちろんのこと、専用のウェブサイトを開設し、お客様自身が手軽にコンテンツを編集、制作できるアプリケーションソフトを無償で提供するほか、素材となる映像や画像を販売します。

また、当社がこれまで培ってきた照明演出のノウハウなどを活用することで、価値の高い空間をトータルに提案していきます。

当社は、「Space Player(R)」を中核とするソリューションビジネスにより2018年度までに30億円、このビジネスを含む演出照明事業全体では200億円の販売を目指します。

<特長>

1. 「Space Player(R)」による「プロジェクションライティング」市場の創出
2. 機器に加えて、専用コンテンツも企画、制作、販売
3. 既存事業との相乗効果により、演出照明事業を拡大

製品仕様一覧

品名: Space Player (R)
品番: NTN91000B(本体色:黒)/NTN91000W(本体色:白)
明るさ: 1000ルーメン
光源(寿命): レーザーダイオード(20,000時間光源メンテナンスフリー: 初期の50%の明るさになるまで)
解像度: 1,039,680画素(WXGA相当)
消費電力(電圧): 125W(100V 配線ダクト専用)
フォーカス/ズーム: 電動フォーカス/電動ズーム(ズーム比2.2倍)
照射方向: 水平より下向き
再生ソース:
- スタンドアロン: SDカードの画像/映像ファイルを本機単独で再生
- 有線: HDMIケーブルでPCやプレーヤーなどと接続し再生
- 無線: Wi-FiでPCやタブレットなどと接続し再生
希望小売価格: オープン価格
発売日: 2014年7月1日

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://panasonic.co.jp/corp/topics.html

パナソニック株式会社

パナソニックは、部品から家庭用電子機器、電化製品、FA 機器、情報通信機器、および住宅関連機器等に至るまでの生産、販売、サービスを行う総合エレクトロニクスメーカーです。

パナソニックは、2018 年の創業100 周年に向けて、エレクトロニクスNo.1 の「環境革新企業」を目指します。全事業活動の基軸に「環境」を置き、世界中の次の世代の人たちのために、全世界で起こりつつある「グリーン革命」を、先頭に立って推進してまいります。

当社に関するさらなる情報は、 http://panasonic.co.jp をご覧下さい。



Source: パナソニック株式会社

Copyright 2014 JCN Newswire. All rights reserved.

jcn

トピックスRSS

ランキング