富士通、シンガポールでITインフラの運用管理を受注

JCN Newswire / 2014年7月8日 17時46分

Tokyo, July 8, 2014 - (JCN Newswire) - 富士通シンガポール(Fujitsu Singapore)は、太陽エネルギーソリューションの世界的なリーディングカンパニーであるREC Solar ASA(本社:シンガポール、以下 REC)様より、シンガポール・インド・日本・ノルウェイ・米国・ドイツの各拠点のシステムをサポートする、REC様のシンガポールのデータセンターにおけるITインフラの運用管理を受注しました。契約金額は、5年間で数百万シンガポールドルとなります。

世界最大のソーラー製造工場があるREC様のシンガポール本社は、生産を拡大し、市場での地位を確立するための重要な拠点です。その中でビジネスを成長させるためにも、REC様は、IT資産の活用と管理を見直し強化することが必須であると考え、データセンターの運用管理を効果的に行うベンダーを探してきました。

RECのInterim Chief Executive OfficerであるMartin Cooper氏は次のように述べています。「RECが発展し成長しつづけるために、私たちは経験が豊富で運用サービスのノウハウにたけたパートナーを求めてきました。富士通は、これらのパートナーとしての要件にあっただけでなく、将来のニーズを考慮にいれながら、我々の今の課題を解決するための提案を行ってくれました。提案のレベルの高さは、富士通が理想のパートナーであることを確信させるもので、今後5年間一緒にビジネスができることをうれしく思います。」

富士通シンガポールのWong Heng Chew社長は、「富士通シンガポールは、変化する市場のニーズにお客様の経営と技術戦略が確実に対応できるよう、お客様と密接に連携してビジネスを行っています。」と述べています。さらに、「REC様をはじめとする多くの企業は、ビジネス環境が良好で、強固なIT通信インフラが整備されたシンガポールに本社をおいています。ITインフラとデータセンターの運営のために必要なグローバルレベルのノウハウを富士通は有しており、企業のお客様の様々なニーズに対応してきた多くの経験があります。富士通シンガポールは、REC様とのパートナーシップにより、シンガポールを中心とした地域ビジネスの発展に貢献してまいります。」と述べています。

富士通のIT運用管理サービスは、テクノロジーイノベーションと高品質なサービスにより、コスト削減と効率性の向上をお客様に提供します。富士通は、世界中どこでも、お客様が安定したIT品質と強固なセキュリティを享受できるように、インフラ運用管理の様々な実績を通じて得たノウハウを活用してまいります。

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