ソフトバンクモバイル、台湾などでLTE国際ローミングを提供開始

JCN Newswire / 2014年7月9日 17時32分

さらにイタリア、バチカンでも提供を開始し、18の国・地域で利用可能に

Tokyo, July 9, 2014 - (JCN Newswire) - ソフトバンクモバイル株式会社は、海外でも高速通信サービスが利用可能なFDD-LTEネットワークによる国際ローミングの対象エリアを、2014年7月10日より台湾、7月11日よりイタリアおよびバチカンに拡大します。台湾でのLTE国際ローミングの提供は国内携帯電話事業者初となります。このたびの対象エリア拡大により、18の国・地域でLTEによる高速通信サービスがご利用いただけます。

今回、提供を開始する台湾、イタリア、バチカンの携帯電話事業者では、LTE国際ローミングに加えて、海外向けパケット定額サービス「海外パケットし放題」が利用可能で、通信料を気にせず安心してパケット通信がお楽しみいただけます。LTE国際ローミングおよび「海外パケットし放題」は、対象機種をお持ちであれば、お申し込み不要でご利用いただけます。

なお、昨年よりLTE国際ローミングを提供している香港において、7月10日より対象事業者を1社追加します。

LTE国際ローミングの対象エリア

国・地域: 携帯電話事業者

南北アメリカ
- アメリカ: AT&T
- アラスカ
- バージン諸島(アメリカ領)
- ハワイ
- プエルトリコ
- カナダ: Rogers
アジア
- 韓国: SK Telecom
- シンガポール: SingTel Mobile
- 台湾※: Chunghwa Telecom※
- フィリピン: Globe Telecom
- 香港: CSL、HKT、SmarTone-Vodafone、PEOPLES※
- マレーシア: Celcom
ヨーロッパ
- イタリア※: TI※
- スイス: Swisscom
- バチカン※: TI※
- フランス: SFR
- ベルギー: Proximus
中東
- サウジアラビア: Mobily

[注]
※はこのたび追加となった国・地域と通信事業者。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2014/20140709_02/

ソフトバンクモバイル株式会社

詳細は www.softbankmobile.co.jp をご覧ください。



Source: ソフトバンクモバイル株式会社

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