三菱自、オールラウンドSUV「パジェロ」を一部改良して発売

JCN Newswire / 2014年7月17日 17時6分

Tokyo, July 17, 2014 - (JCN Newswire) - 三菱自動車は、オールラウンドSUV「パジェロ」に、外観のデザイン変更や内装の質感向上など一部改良を施し、全国の系列販売会社を通じて7月17日(木)から販売します。メーカー希望小売価格は2,921,400~4,930,200円(消費税込)。

【主な改良点】

- エクステリアでは、昨年の東京モーターショーで提案した新しいSUVデザインの考え方を採用し、全車でフロントバンパーとラジエーターグリルのデザインを変更。直線基調でより力強いフロントフェイスとしました。
- また、ロングボディ「SUPER EXCEED」「EXCEED」、ショートボディ「VR-II」のフロントバンパーの左右コーナー部にLEDポジションランプとフォグランプを装着しました。
- さらに、ロングボディ「SUPER EXCEED」「EXCEED」のスペアタイヤカバーのデザインを変更し、スタイリッシュなリヤビューとしました。
- インテリアでは、ロングボディ「SUPER EXCEED」のセンターパネルを木目調に、ロングボディ「EXCEED」とショートボディ「VR-II」のセンターパネルをピアノブラック調に変更し、全車でエアコンエアアウトレット部にシルバー及びメッキの加飾を施すことによって、質感を向上させました。
- また、インストルメントパネル、ドアトリムに吸遮音材を追加し、車内の静粛性をさらに向上させています。

2006年10月から販売している現行の4代目「パジェロ」は、初代を彷彿とさせる「パジェロ」らしい直線基調の力強いスタイリング、信頼性と耐久性に優れる高剛性なビルトインフレームモノコックボディ、動力性能に優れたガソリンエンジン、卓越した走破性と安心感ある操縦安定性、さらに上質な乗り心地などで好評を博してきました。2008年10月には、お客様からの根強いご要望にお応えし、新長期排出ガス規制(平成17年排出ガス規制)に適合した3.2L コモンレール式ディーゼルエンジンを追加。2010年9月には同エンジンを世界最高水準のポスト新長期排出ガス規制(平成21年排出ガス規制)に適合したクリーンディーゼルエンジンとし、エコカー減税(購入時の自動車取得税と自動車重量税が免税)及びクリーンディーゼル車に対する補助金※の対象となり、約8割のお客様がクリーンディーゼルエンジン搭載車をお求めになっています。

また、現在では自動車税のグリーン化特例の対象でもあり、新規登録された翌年度の自動車税が概ね75%軽減されます。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/index.html

※ クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金

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私たちは信じています。私たちのクルマへの熱い想いと技術が、新しいクルマの価値をつくることを。ドライブ・アット・アース。走る歓びが永遠であるように。クルマが地球と共生できるように。

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