富士通SSLなど、中小企業向けOSS分野で連携し導入支援サービスを強化

JCN Newswire / 2014年7月17日 17時14分

導入支援サービスをメニュー化し開発、運用サポートまでワンストップで提供

Tokyo, July 17, 2014 - (JCN Newswire) - 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(本社:川崎市中原区、代表取締役社長:川口 浩幸、以下:富士通SSL)と株式会社富士通マーケティング(本社:東京都文京区、代表取締役社長:生貝 健二、以下:富士通マーケティング)およびグループ会社であるコンテンツ・プランナー株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:金丸 茂、以下:コンテンツ・プランナー)は、中堅中小企業向けにオープンソースソフトウェア(OSS)分野で連携し、導入支援サービスを強化し提供開始します。

富士通マーケティングとコンテンツ・プランナーの業種業務ノウハウとサーバ、インフラ技術、さらに富士通SSLのOSS技術力とアプリケーション開発力、運用サポートノウハウを結集し、導入支援、コンサルティング、開発、運用サポートまでワンストップで提供します。強化した導入支援サービスはWebAP、DB、認証、監視、バックアップ、インフォメーションの6つの分野におけるお客様ニーズの高いサービスを中心に提供します。

【背景】

昨今、公共、情報、運輸・サービス業を中心にインフラや開発環境にOSSを導入している企業は、拡大傾向にあります。また、OSSの導入に積極的な企業は、ビジネスが成長しているケースが多く、利用者側が今後のIT戦略においてOSSの重要性を認識し、最適な活用方法を検討していくことが強く求められるようになってきています。

しかしながら、これまでOSSの導入は、自社内にシステムノウハウのある企業をはじめシステム開発の規模や運用負担の大きい大規模システムのお客様が中心になっていました。また、信頼性や安全性、サポート体制などのリスクを懸念し、導入に至らないケースも多くありました。

富士通SSLにおいては、2006年から「OSSミドルウェアサポート・サービス」を通じOSSのミドルウェア製品のサポートを提供しており、豊富なノウハウを活かした高品質なサポート対応で強化・拡充を図り、現在はクラウド基盤、運用監視、認証基盤、セキュリティなど60種類以上の幅広いOSSに対応しています。また、「PostgreSQLエンタープライズ・コンソーシアム」やオープンソースライセンス研究所への参加など幅広い活動を行い、OSSの普及に積極的に取り組んでいます。一方、富士通マーケティングとコンテンツ・プランナーでは、これまでレッドハット社と連携した「Red Hat Cluster構築サービス」の提供などさまざまな機能分野に取り組んでおり、インフラ基盤構築において高い技術と実績があります。

今回、富士通SSLと富士通マーケティングおよびコンテンツ・プランナーは、OSS分野で連携し、中堅中小企業向けに導入支援サービスを強化し提供開始します。お客様のセキュリティや環境などの診断による導入支援から、コンサルティング、開発、運用サポートまでをワンストップで提供することにより、中堅中小企業のお客様のOSS活用を支援します。

富士通マーケティングとコンテンツ・プランナーおよび富士通SSLは、業種業務ノウハウやこれまでの導入実績を活かし、導入に際してOSSの適合性などのコンサルティングを行います。また、開発とサポートに関しては、専門知識を持つ富士通SSLの技術者とコンテンツ・プランナーが担い、トータルでワンストップに対応します。これにより、これまで主力としてきた公共(官公庁、自治体)、文教、情報(ネット、IT業)、サービス業に加え、中堅中小市場の流通、アミューズメント系の業種にもOSSビジネスを展開し、拡張性のある企業や成長ビジネス分野に向けて拡大を図っていきます。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.ssl.fujitsu.com/release/2014/07/17.html

富士通株式会社

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