三菱重工、国内冷熱事業強化で「重工冷熱」と「クサカベ」のグループ2社を10月に統合

JCN Newswire / 2014年7月18日 16時44分

販売網の共通化で営業力を向上

Tokyo, July 18, 2014 - (JCN Newswire) - 三菱重工業は10月1日付で、冷熱事業のグループ企業である主力国内販社の三菱重工冷熱株式会社(社長:佐藤純三、本社:東京都品川区、以下 重工冷熱)と、暖房機を手掛けるクサカベ株式会社(社長:玉岡修、本社:東京都荒川区、以下 クサカベ)の2社を統合します。両社の販売網を共通化して営業力を高めることにより、当社冷熱事業の強化につなげていくのが狙いです。

両社はいずれも当社100%子会社で、重工冷熱は空調機(家庭用エアコン、業務用エアコン)、暖房機、冷凍・冷蔵製品、大型冷凍機および周辺機器の販売・据付・サービスを展開し、クサカベは暖房機の製造・販売・据付・サービスを展開しています。クサカベの暖房機事業は、学校向けなどの官公需に加え、工場向けなどの民需でも販売実績があります。

統合による新会社は、資本金4億円で、重工冷熱を存続会社として同じ会社名で発足します。

当社は昨年10月、空調機と大型冷凍機の販社2社を統合して重工冷熱を発足させ、営業・サービス機能の強化をはかるとともに、市場が拡大しているヒートポンプやチラーなどの中間ゾーン商品についても一体営業や保守サービスも含めたソリューションビジネスの拡充などに取り組んでいます。

重工冷熱は、クサカベとの統合により、暖房機事業の強化にも取り組み、昨年の統合で広がった販売網を活用して暖房機の拡販をはかります。併せて、クサカベが暖房機の販売で開拓してきた官公需ルートでも、ヒートポンプやチラーなどを積極的に拡販することで、統合の相乗効果を最大限追求していきます。

当社は統合後の重工冷熱と密接に連携し、その事業展開を全面的に支援していきます。

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三菱重工業株式会社

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