ANA、日本発国際線の機内食サービスで著名シェフら4名を新たなパートナーに

JCN Newswire / 2014年7月25日 16時53分

日本で唯一の「5スター」エアラインとして、“グローバル”なニーズに対応していきます;日本のエアラインとして、和食メニューを充実いたします

Tokyo, July 25, 2014 - (JCN Newswire) - ANAでは2013年9月に「THE CONNOISSEURS(以後、ザ・コノシュアーズ)」※を立ち上げ、世界的にも著名なシェフやプロフェッショナル達が日本発国際線のお食事とお飲みものをプロデュースすることで、上質でワンランク上のサービスをご提供しております。そして、日本国内外のお客様より大変ご好評をいただいております。

2014年9月からは、洋食と和食に2名ずつ(計4名)、新たなパートナーを迎え入れます。そして、総勢26名の匠たちが進化した機内食サービスを提供することにより、世界最高評価「5スター」認定を2年連続で受賞したエアラインとして、“グローバル”に挑戦するANAの機内サービスに更に磨きをかけていきます。

【フランス料理】
フランス料理の巨匠として世界的にも有名であり、類まれなる芸術性と独創性で有名な ピエール・ガニェール氏(ミシュラン3つ星)です。海外ではロンドン、モスクワ、ドバイなどへ進出し、日本ではANAインターコンチネンタルホテル東京に店舗を出店しています。

【イタリア料理】
ザ・コノシュアーズのパートナーとしては初の女性シェフであり、イタリア料理の巨匠として世界的にも名高いアニー・フェオルデ氏(ミシュラン3つ星)をお迎えします。イタリア料理のパートナーとしても、ANAでは初めてとなります。日本では名古屋に「エノテーカ ピンキオーリ」を出店しています。
両名ともに日本とゆかりが深く、日本への造詣が深い海外の著名シェフです。

【和食】
和食の奥田 透氏(ミシュラン2つ星)が加わります。昨年パリに「OKUDA」を出店し、和食はもとより日本の伝統や文化、おもてなしを表現し、現地のマスメディアからも、注目を集めています。
4人目は、京都の祇園から和食の本格懐石料理人である西川 正芳氏(ミシュラン2つ星)です。世界的にも文化・観光都市として知られている京都の祇園で次代を担う若き料理人の一人として活躍しています。
日本を代表するエアラインとして、ANAはユネスコ無形文化遺産に登録され、世界でも評価の高い和食を更に世界に広めるべく、機内食の和食を充実させていきます。

ANAは日本で唯一の「5スター」エアラインとして、常にお客様へ新しさと感動を提供することに挑戦し、機内でお過ごしいただく時間をより充実したものにしていきます。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.ana.co.jp/pr/14_0709/14-032.html

※「THE CONNOISSEURS(ザ・コノシュアーズ)」とは
■ 著名シェフおよびお酒やコーヒーのプロフェッショナルに加え、ANAシェフチームで構成されるメンバーにより、ANA国際線(日本発)、国内線プレミアムクラス(一部)のお食事・お飲み物をプロデュース。
■ CONNOISSEURSは「その道を極めた目利き・匠」をあらわす言葉です。

ANA (全日本空輸株式会社)

詳細は www.ana.co.jp をご覧ください。



Source: ANA (全日本空輸株式会社)

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