OKIと日本ドライケミカル、次世代の防災事業で業務提携

JCN Newswire / 2014年8月25日 17時12分

情報通信技術(ICT)を活用した新たな防災システムの仕組みを構築

Tokyo, Aug 25, 2014 - (JCN Newswire) - OKIと日本ドライケミカルは、本日、次世代の防災事業分野における業務提携契約を締結しました。両社は互いの強みを活かし、情報通信技術(ICT)を活用した新たな防災システムの構築を目指します。また両社は、本提携にあたり相互の株式取得による資本提携を行い、関係強化を図ります。

日本ドライケミカルは、総合防災企業として昭和30年の創業以来、各種消火器、消火・防災設備をはじめ、自動火災報知設備、防排煙設備、非常電話設備、非常放送設備等の消火・防災にかかる領域において広く事業展開を行っています。OKIは、昨年11月12日に発表した「中期経営計画2016」の経営戦略として次世代社会インフラ分野への参入を掲げており、情報通信技術(ICT) 及びセンシング技術の活用による防災・減災対策の高度化を目指しています。

OKIと日本ドライケミカルは、近年の防災意識の高まりにより多様化するお客様のニーズに対し、両社の最先端技術を活用した新たな防災システムの仕組みを構築し、災害時においてより速やかな報知、避難、消火活動が出来るシステムを開発する体制強化を目指し、本提携を実施することになりました。

両社は今後、「情報通信と防災」という事業領域の中でお互いの技術や開発力などの経営資源を活用し、新たな価値をお客様に提供し、両社の事業の発展や企業価値の向上につなげてまいります。

【資本提携の内容】
日本ドライケミカルによるOKI普通株式 900,000株取得。
OKIによる日本ドライケミカル普通株式 89,000株取得。

沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 http://www.oki.com/jp/



Source: 沖電気工業株式会社

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OKI 広報部 田中
電話 03-3501-3835
e-mail: press@oki.com 

日本ドライケミカル 経営企画部 阿部
電話 03-3599-9500
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