トヨタ、「わくわくワールド 来て、見て、体験、ものづくり!」を開催

JCN Newswire / 2014年8月27日 15時57分

トヨタ技術会による「TESフェスティバル2014」と豊田市による「とよたものづくりフェスタ2014」で構成

Toyota City, Aug 27, 2014 - (JCN Newswire) - トヨタ自動車(株)の社内有志の団体であるトヨタ技術会*1(会長: トヨタ自動車(株) 副社長 加藤光久)、豊田市ならびにとよたものづくりフェスタ実行委員会*2(委員長: 保田修)は、10月5日(日)9:30~15:30にトヨタスポーツセンター(愛知県豊田市保見町)にて、共催行事「わくわくワールド 来て、見て、体験、ものづくり!」を開催する。

「わくわくワールド 来て、見て、体験、ものづくり!」は、トヨタ技術会による秋の恒例行事「TESフェスティバル2014」と、豊田市およびとよたものづくりフェスタ実行委員会による「とよたものづくりフェスタ2014」で構成され今回で11回目の開催。一般来場者の方も無料で参加いただけるイベントである。

「TESフェスティバル2014」では、“みんな笑顔にクルマまるごと体験・体感!”をスローガンに、様々な企画を実施。トヨタ技術会会員だけでなく、一般来場者の方々にも、ものづくりやクルマそのものの楽しさをより身近に感じていただける機会を提供し、クルマファンを増やすことを狙いとしている。

具体的には、毎年開催している「アイデアコンテスト」では「もしクルマ屋が○○を作ったら…」をテーマに社内の有志11チームが斬新なアイデアを披露する他、今年で3回目となる「トヨタ技術会実車製作」ではみんなが笑顔になるオープントップSUV「“TES-CROSS”(テスクロ)」を披露する。また、昨年に続き「こどもクルマデザイン展」では“みんなが笑顔になる夢のクルマ”をテーマに小学生から事前募集したデザインの中から優秀15作品を、社内のものづくりの“ワザ”でミニチュアカーとして製作・展示する。

さらに今回は新規の企画として、子どもたちが塗絵をしたクルマがその場でオリジナル3Dスクリーンに投影される「3Dプロジェクションマッピングカー」を実施する。

この他、自動車生産の仕事の体験ができる「こどもクルマエンジニア」や、未来のパーソナルモビリティ “Winglet(ウィングレット)”と “i-ROAD(アイロード)”に試乗できる「未来モビリティ体験」などの企画を多数用意している。

「とよたものづくりフェスタ2014」では、「出展者が通常活動の成果を発表するとともに、来場者が自ら考えて工夫や発見ができるブースを提供する」を方針とし、ものづくりや科学体験ができる「たいけんブース」や巨大ロボットや巨大竹てっぽうの実演が見られる「スペシャル実演会」、親子で協力して工作と競技に挑戦する「親子クリエイト競技」など、簡単な工作から少し難しいものづくりまで、体験型の企画を多く用意している。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/mail/3873503

*1 トヨタ技術会(TES: Toyota Engineering Society)
トヨタ自動車に勤務する社員が任意で加入する団体で、会員の技術・技能の向上及び親睦を図り、様々な事業の技術分野の発展に寄与することを目的に創立。今年で67周年を迎えた。会員数は約30,000名。
*2 とよたものづくりフェスタ実行委員会
とよたものづくりフェスタ*を運営する組織として、2006年発足。豊田市ものづくりサポートセンターが事務局。

* 多くの子どもたちが一つでも多くの体験をして、ものづくりの楽しさを感じ、出展者同士や関係者がお互いに学びあい、交流を通して活動の輪を広げるイベント

TESフェスティバル2013の模様はこちらをご覧ください: http://www.toyota.co.jp/jpn/events/tes/2013/

トヨタ自動車株式会社

詳細は http://toyota.jp/ をご覧ください。



Source: トヨタ自動車株式会社

Copyright 2014 JCN Newswire. All rights reserved.

jcn

トピックスRSS

ランキング