パナソニック、防災情報連携プッシュ型パーソナルサイネージシステムを発売

JCN Newswire / 2014年9月12日 17時5分

身近な生活に役立つ防災・生活情報をテレビへプッシュ表示

Osaka, Sept 12, 2014 - (JCN Newswire) - パナソニック システムネットワークス株式会社 システムソリューションズジャパンカンパニー(本社:東京都中央区、社長 片倉達夫)は、身近な生活に役立つ防災情報や生活情報をテレビ※1へプッシュ表示可能な「防災情報連携プッシュ型パーソナルサイネージシステム」を2014年12月より、販売開始します。

品名: 防災情報連携プッシュ型 パーソナルサイネージシステム
提供時期: 2014年12月
提供形態: オンプレミス型
価格: 別途見積もり

品名: 防災情報連携プッシュ型 パーソナルサイネージサービス
提供時期: 2015年春
提供形態: SaaS型
価格: 別途見積もり

本システムは、国や自治体から発信される防災・災害情報や、そのほか行政、防犯、地域のお知らせ情報、民間の情報サービス会社の情報など、様々な情報コンテンツをプッシュ型の配信情報として一元管理し、ご利用になるお客様のテレビへ自動表示※2、音声放送することができるシステムです※3。

これまでの防災行政無線や非常用放送設備の提供における豊富なノウハウを活かし、全国瞬時警報システム(J-ALERT)やLアラート(公共情報コモンズ)※4、防災行政無線等のシステムとEnd to Endで連携※5、緊急時の防災・災害情報や避難情報等をワンオペレーションで情報連携可能とし、万一の災害時に、テレビでわかり易くご利用のお客様に緊急情報をお伝えいただくことが可能となります。

また、オンプレミス型での提供に加えて、2015年春にはクラウドサービスでの提供も予定しております。

なお、情報受信端末は、イッツ・コミュニケーションズ株式会社様、株式会社Cueform様のご協力により「テレビ向けプッシュ型生活情報配信サービス」(主体:イッツ・コミュニケーションズ株式会社)の実証実験においてフィールド評価を実施いただいてきたものであり、株式会社ピクセラ様、Entropic Communications Japan株式会社様の技術協力のもと、緊急時のみならず日常的にもご活用いただけるテレビへのプッシュ型情報配信プラットフォームとして、構築・開発に取り組んでまいりました。

当社ではこのIPネットワークとテレビを活用したプッシュ型の情報配信システムを、自治体様の防災情報システムの強化、IPネットワーク事業者様の新たなサービス構築のみならず、各企業様の施設内における情報配信システムへの応用など様々なニーズにもお応えできるシステムと位置付けており、開発・販売を強化致します。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://panasonic.co.jp/corp/topics.html

※1 HDMI-CECに対応したテレビが対象となります。
※2 テレビの仕様によってはご利用いただけない場合があります。
※3 ご利用にはインターネット等のブロードバンド回線、対応するプロバイダーとの契約・料金、ルータ等が別途必要となります。
※4 「公共情報コモンズ」とは総務省が全国に普及促進しているもので、ICTを活用して、災害時の避難勧告・指示など地域の安心・安全に関するきめ細かな情報の配信を簡素化・一括化し、テレビ、ラジオなどの様々なメディアを通じて、地域住民に迅速かつ効率的に提供することを実現するものです。(一般財団法人マルチメディア振興センターが運営 http://www.fmmc.or.jp/commons/ )
※5 別途、接続装置が必要な場合があります。

パナソニック株式会社

パナソニックは、部品から家庭用電子機器、電化製品、FA 機器、情報通信機器、および住宅関連機器等に至るまでの生産、販売、サービスを行う総合エレクトロニクスメーカーです。

パナソニックは、2018 年の創業100 周年に向けて、エレクトロニクスNo.1 の「環境革新企業」を目指します。全事業活動の基軸に「環境」を置き、世界中の次の世代の人たちのために、全世界で起こりつつある「グリーン革命」を、先頭に立って推進してまいります。

当社に関するさらなる情報は、 http://panasonic.co.jp をご覧下さい。



Source: パナソニック株式会社

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