シャープ、静電気の高速除去ができる除電特化型プラズマクラスターイオン発生機を発売

JCN Newswire / 2014年9月30日 17時57分

Osaka, Sept 30, 2014 - (JCN Newswire) - シャープは、当社従来機比※1約150倍の速さで静電気の高速除去ができる除電特化型プラズマクラスターイオン発生機「IG-301JF」を発売します。

除電器は、たとえば食品製造工場では食品を包装する工程において、静電気が原因による異物の付着を防ぐために導入されています。特にコンベアを利用すると、食品の包装工程の時間が短いため、高速で静電気を除去できる性能が求められています。

本機は、風速を高めることでプラズマクラスターイオンが包装フィルムなどの対象物に、より早く届くのでイオン濃度の減衰を抑え、当社従来機比※1約150倍の高速除電(1.0秒以内※2)を実現しました。

また、正(プラス)と負(マイナス)の位置を変えた電極針※3を2列に並べた「パラレルパルスDC方式」を採用。優れたイオンバランス(±10V※2)を実現し、どちらか一方のイオンが増えることによる帯電を抑えます。

さらに、プラズマ放電を発生させる電極針※3は約2年2カ月※4の長寿命で、清掃も約6カ月間※5不要、メンテナンスの負担の軽減が期待できます。

主な特長

1.当社従来機比※1約150倍の高速除電と優れたイオンバランスを実現
2.電極針※3は約2年2カ月※4の長寿命、清掃も約6カ月間※5不要、メンテナンスを軽減

品名: 除電特化型プラズマクラスターイオン発生機
形名: IG-301JF
希望小売価格: 98,000円+税
発売日: 10月上旬
月産台数: 受注生産

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/140930-a.html

※1 業務用プラズマクラスターイオン発生機IG-3B350S(2013年度発売)。
※2 測定条件:距離300mm、本体中央、風量:フルパワー、除電時間:±1000Vから±100Vまでの時間、プレートモニタ:150×150mm(20pF)。
※3 高い電圧をかけることで、その先端部分でプラズマ放電を発生させ、針周辺に存在している空気を電気的に分解してイオンを生成するものです。
※4 1日24時間連続して運転した場合。約19,000時間。
※5 1日24時間連続して運転した場合。使用環境、汚染度2相当。お手入れの頻度は目安です。ご使用環境により異なります。

シャープ株式会社

詳細は www.sharp.co.jp をご覧ください。



Source: シャープ株式会社

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