日立ソリューションズ、「JP1スマートデバイス運用管理ソリューション」を提供

JCN Newswire / 2014年10月7日 16時55分

Tokyo, Oct 7, 2014 - (JCN Newswire) - 株式会社日立ソリューションズ(本社:東京都品川区、取締役社長:佐久間 嘉一郎/以下、日立ソリューションズ)は、株式会社日立製作所(本社:東京都千代田区、執行役社長兼COO:東原 敏昭/以下、日立)の統合システム運用管理「JP1」の活用を支援する「JP1ソリューション」の新たなラインアップとして、「JP1スマートデバイス運用管理ソリューション」を追加し、12月26日から提供開始します。

本ソリューションは、PCやサーバー、スマートデバイスに関するソフトウェアやハードウェアなどのIT資産情報やセキュリティ対策状況を把握し一元管理する「JP1/IT Desktop Management 2」の導入を支援するもので、企業の利用環境に合わせたIT資産の有効活用を支援します。

近年、企業において、スマートフォンやタブレットなどのスマートデバイスのIT資産が多様化する中、PCやサーバーと同様に、スマートデバイスも管理したいというニーズが高まっています。一方で、スマートデバイスはOSや業務アプリケーション、ハードウェアが数多くあるため、企業ごとの利用環境に応じた管理が課題です。

「JP1」は、1994年に誕生して以来、時代が求める運用管理を常に追及し、進化し続けてきた統合システム運用管理ソフトウェアです。

日立ソリューションズでは、これまでのべ2,121名(2014年10月1日現在)に上るJP1認定資格者が、「JP1」の導入、移行および運用支援を行ってきたほか、「JP1」と他の業務システムとの連携を実現する「JP1ソリューション」を約700社(2014年10月1日現在)へ導入してきました。

今回、「JP1ソリューション」のラインアップに加わる「JP1スマートデバイス運用管理ソリューション」は、「JP1 V10.5」の「JP1/IT Desktop Management 2」によるIT資産管理システムの導入から構築、運用までをトータルに支援します。また、企業の利用環境に応じて、スマートデバイス上でインストール済みのソフトウェアやOSなどの必要な管理情報を収集するエージェントをカスタマイズで開発することも可能です。

日立ソリューションズは今後も、日立グループ各社と連携し、「JP1」シリーズを活用したソリューションの開発および顧客企業のシステム環境に合わせた最適な運用管理システムを提供していきます。

■ 価格

個別見積もり

■ 提供開始時期

2014年12月26日

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.hitachi-solutions.co.jp/company/press/news/2014/1007.html

株式会社日立ソリューションズ





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