富士通、加賀電子のワークスタイル変革を実現する新コミュニケーション基盤を構築

JCN Newswire / 2014年10月20日 16時29分

社員間での連絡を飛躍的に効率化させ、業務改善に貢献

Tokyo, Oct 20, 2014 - (JCN Newswire) - 加賀電子株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:門良一、以下 加賀電子)は、2014年3月の新本社移転を機に、富士通株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山本正已、以下 富士通)が構築したコミュニケーション基盤に刷新し、このたび国内14カ所の拠点にて稼働を開始しました。

これにより、加賀電子では、Web電話帳から相手のプレゼンス(在席、外出、打合中など)を確認し、最適なコミュニケーション手段を選択することが可能となります。また、外出先からでも内線番号で連絡できるほか、社内にかかってきた外線着信を、社外の担当者に転送することも可能となり、効率的な社内コミュニケーションを目指します。

なお、今回、携帯電話やスマートフォンなど端末の種類に依存しないフリーデバイス環境となるため、固定電話機を従来より約20%削減となる約900台に集約し、運用コストの削減も実現しました。

加賀電子では、今後グローバルの拠点においても本システムを統一基盤として展開していく予定です。ワークスタイルの変革により、これまで以上にシームレスな情報共有やコミュニケーションの活性化を促進し、業務効率化を図ってまいります。

背景

激しく市場が変化するエレクトロニクス業界においては、市場変化に迅速に対応するため、効率的かつスピーディーな経営が求められております。

そのような中、加賀電子では、2014年3月の本社移転を機に、ワークスタイル変革に着手し、社内コミュニケーション基盤を刷新しました。今後、国内のみならず海外拠点のコミュニケーション基盤を統合することで、グローバルにおいてもビジネスのスピードアップと業務効率化の実現を目指していきます。

導入システムの概要

1. どこにいても社内と同等の環境で利用可能

社外からもアクセス可能なWeb電話帳から、社員のプレゼンス(在席、外出、打合中など)の確認が可能です。相手のプレゼンスに応じた最適なコミュニケーション手段を選択することで、連絡がとりやすくなり、かつ電話取次業務を減らせるなど、業務効率化を実現します。また、事務所への着信を外出中の担当者へ転送することも可能なため、ビジネスのスピードアップに貢献します。

2. 業務にあわせた端末を選択可能

携帯電話やスマートフォンが外線電話、内線電話の代わりとなるため、社外での活動がメインである営業担当者に社給で配布し、固定電話は内勤者に限定しました。業務形態に合わせた端末を効果的に配備することで従来より約20%削減となる約900台に固定電話機を集約し、設備費用や運用コストを削減することができました。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2014/10/20.html

富士通株式会社

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