Vision Solutions の Double-Take 7.1 リリース、新たな災害対策機能を提供し、システム移行、ハイアベーラビリティ、災害対策のパフォーマンスを向上させる

JCN Newswire / 2014年11月5日 11時20分

災害対策戦略の容易な実装と多様化を実現する新たな製品 Double-Take DR を含むリリース

Irvine, CA, Nov 5, 2014 - (JCN Newswire) - 災害対策、ハイアベーラビリティ、データ移行のソフトウェアおよびサービスのトップ プロバイダである Vision Solutions は、Double-Take 7.1 のリリースを本日発表しました。このリリースでの改善により、エンドユーザーにもパートナーにもメリットをもたらす災害対策の新たな選択肢とソフトウェア パフォーマンスの向上が実現されます。

Windows サーバーおよび Linux サーバーの環境を運用する企業は、次のような機能が強化された Double Take 7.1 を活用できるようになります。

- 初期同期の高速化による、移行および保護の時間短縮
- 稼働開始までの時間の大幅な短縮、フェイルオーバーに必要な時間の最大 50 パーセントの削減
- Linux オペレーティング システムでのサーバー全体の 1 対 1 のシステム移行とユーザーの保護

Double-Take 7.1 ファミリー内の既存製品 (Double-Take Availability および Double-Take Move など) の機能性向上に加え、このリリースには今回初登場のソリューション Double-Take DR が含まれています。

IT インフラストラクチャがますます複雑化する中、Double-Take 7.1 はより多くの企業がハイブリッド データセンターを実現できるよう支援します。Double-Take 7.1 は、データの移動、保護、可用性に役立つ各製品を統一化した単一のプラットフォームに収めることで、お客様に大きな価値をもたらします。さらに、今回の製品の更新によって、企業は異機種混在環境内の多様なワークロードの各 SLA を容易に管理できるようになります。

「最近の企業は、事業継続性、特に多数の異なるテクノロジー プラットフォームが連携する場合の事業の継続性に対して備えをする必要がありますが、驚くことに、計画をまったく導入していない企業が数多く存在します」と Vision Solutions の製品戦略責任者である Tim Laplante (ティム・ラプラント) は述べています。「Double-Take 7.1 への更新により、より多くの企業がデータ保護ソリューションのメリットを享受できます。最高レベルのビジネスクリティカルなデータ保護を必要としている企業も、このようなプロセスを始めたばかりの企業も、このリリースのメリットを活かせます。災害対策ソリューションを初めて導入する際の障壁は Vision Solutions によって取り除かれています。どの程度の事業継続計画を備えているかにかかわらず、あらゆる企業がこうした重要な戦略的施策を実行してデータ損失を防ぐことができます。」

Double-Take DR の登場により、ユーザーはより包括的なハイアベーラビリティ (HA) コンポーネントへの投資をしなくても Double-Take の災害対策 (DR) 機能を活用できるようになりました。中間市場の多くの企業がクラウド上の増大し続けるビジネスクリティカルなデータを適切に保護することの必要性を認識し始めていますが、そうした企業もこの新しい製品によって災害対策ソリューションをより利用しやすくなります。

Adam Downie氏 (Technical Services Lead at Mercury Information Technology) は次のように述べています。「Double-Take 7.1 は、どのような環境のどのようなハードウェア上にあるどのようなプラットフォームでも、重要なビジネス データを移動、保護できます。このようなソリューションの更新により、各種プラットフォームにまたがる弊社のユーザー エクスペリエンスは改善され、優れたソフトウェア パフォーマンスが発揮されています。弊社のお客様は、Double-Take 7.1 の柔軟性により、データ ストレージ インフラストラクチャを拡大して前進を続けることが可能になります。つまり、お客様は多種多様な物理サーバー、Hyper-V 仮想マシン、Azure クラウドのどこであっても、簡単にデータの保管先を選択して複数の場所にデータを保管することができます。Vision Solutions のおかげで、弊社のお客様は、完全に保護されるデータを、安心して迅速に移動することが可能になりました。」

業界のレポートによると、多くの企業は、多様化とコスト削減戦略の一環として、クラウドでホストされるデータ ストレージ環境への移行を進めています。従量制のオプションにより、管理サービスプロバイダは Double-Take DR を使用して、明確なレポート機能とライセンス管理機能を持つ DRaaS (サービスとしての災害対策) をお客様に一貫的に提供することができます。

Double-Take 7.1 の詳細および製品デモのご依頼については、 www.visionsolutions.com をご覧ください。

ビジョン・ソリューションズについて ( www.visionsolutions.com )

Vision Solutions は、最新型のデータセンター向けに、データの保護、ダウンタイムの最小化、リソースの有効活用を目的としたソフトウェア ソリューションを提供するトップ プロバイダです。物理から仮想、クラウドベースまで、環境やハードウェアを問わず、さまざまなオペレーティング システムを対象に、ワークロードの移行、ハイアベーラビリティ、災害対策、データ共有の機能を提供できる企業は Vision Solutions のほかにありません。Vision Solutions のソリューションは、データ、アプリケーション、およびシステムの移行をほぼゼロのダウンタイムで実行します。また、データの損失はリアルタイムでのレプリケーションを用いて防止します。さらに Vision Solutions のソフトウェアは、異なるデータベース プラットフォーム間でシームレスなデータ共有とデータ統合をリアルタイムに行うことを可能にします。Vision Solutions は、Double-Take(R)、MIMIX(R)、iTERA(R) などのブランドの製品を 25 年以上にわたって一般企業と管理サービスのプロバイダに提供しています。

お問い合わせ:
Vision Solutions
+1-312-673-6065
Megan.avril@techimage.com

Vision Solutions, Inc.





Source: Vision Solutions, Inc.

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