パナソニック システムネットワークス、アーク放送センター Cスタジオ設備更新にともないテレビ朝日から映像システムを受注

JCN Newswire / 2014年11月14日 17時15分

多くの人気番組を収録する最新鋭のスタジオで採用―多彩な番組制作とスタジオサブシステムの信頼性向上に貢献

Osaka, Nov 14, 2014 - (JCN Newswire) - パナソニック システムネットワークス株式会社 システムソリューションズジャパンカンパニー(本社:東京都中央区、社長 片倉達夫)は、株式会社テレビ朝日様のアーク放送センター Cスタジオ設備更新にあたり、映像システムを受注しました。

アーク放送センター Cスタジオは、バラエティ番組中心に、株式会社テレビ朝日様の多くの人気番組を収録しているスタジオであり、システムの安定性・信頼性・経済性を追求した最新鋭のスタジオとなっています。

本スタジオに納入される映像システムの中核を担うパナソニックの新型ライブスイッチャーAV-HS7300は、国内放送局様に170式以上納入実績があるAV-HS5300の後継機として開発された新製品となっております。AV-HS5300の思想を受け継ぎながら機能や操作性を大幅に向上し、3G/4Kといった次世代への拡張性も備えた、4ME/3MEの大型ライブスイッチャーです。進化を遂げたコントロールパネルとメニューパネルで、豊富な機能を直感的に操作することが可能になり、多彩な演出作りを実現します。

<システムの主な特長>

1. 新型ライブスイッチャーAV-HS7300(3ME、36入力、DVP 6ch/ME)を採用*1
2. 新型マルチフォーマットルーターAV-WM7000(126×126)を採用*2
3. 標準で6カメラ、拡張することにより10カメラまで対応可能
4. マルチビューワーの採用によりモニター棚の効率化と視認性の向上を実現
5. 電源の2重化、制御LANの分離等により高信頼性を実現
6. アラーム監視サーバーを導入し、障害発生時の迅速な通知機能とログ記録を実現

当社は、テレビ朝日様からの受注を契機に、放送局様の多彩な番組制作への対応とスタジオサブシステムの信頼性の向上に向けて、さらに貢献していきます。

なお、新型ライブスイッチャーAV-HS7300は、11月19日(水)~21日(金)幕張メッセで開催される2014年国際放送機器展(Inter BEE 2014)パナソニックブースに出展いたします。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://news.panasonic.com/press/news/data/2014/11/jn141114-2/jn141114-2.html

*1: Cスタジオの納入仕様です。なお、新型ライブスイッチャーはオプションを装備することにより、最大72入力、3G、4K対応が可能です。
*2: Cスタジオの納入仕様です。なお、新型マルチフォーマットルーターはオプションを装備することにより、最大144×144、3G、4K対応が可能です。

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Source: パナソニック株式会社

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