富士通:ICTを利活用し特別な支援を必要とする子どもたちの生活と学習をサポートするプロジェクトが「IAUDアウォード2014」で金賞受賞

JCN Newswire / 2014年11月14日 17時17分

Tokyo, Nov 14, 2014 - (JCN Newswire) - 国立大学法人 香川大学(所在地:香川県高松市、学長:長尾 省吾)と富士通株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山本 正已、以下、富士通)、富士通デザイン株式会社(所在地:神奈川県川崎市、代表取締役社長:上田 義弘)はこのたび、ICTを利活用して発達障がい(自閉症・学習障がい)や知的障がいなど、特別な支援を必要とする子どもたちの生活と学習をサポートするプロジェクトにおいて、「IAUDアウォード(注1)2014」(主催:国際ユニヴァーサルデザイン協議会(注2))で未来世代部門 金賞を受賞しました。

本プロジェクトは、特別な支援を必要とする子どもたちと、その指導者や保護者などを対象にして、身近なICT機器を利活用した生活・学習支援の有効性について2010年7月に共同研究を開始し、その成果を、生活・学習をサポートするアプリケーション「特別支援携帯アプリ」「特別支援スマホアプリ」として無償で公開している取り組みです。

富士通グループは、「誰もが参加できるICT社会」を目指してユニバーサルデザインに取り組んでおり、今後も、特別支援教育分野をはじめ広い分野で、すべての人にとって使いやすく、より多くの人の社会参加を可能とするICTの利活用について、研究・開発を継続していきます。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2014/11/14.html

注釈
注1 IAUDアウォード:
「ユニヴァーサルデザイン(UD)の更なる普及と実現を通して、社会の健全な発展に貢献し、人類全体の福祉向上に寄与すること」を基本理念とする国際ユニヴァーサルデザイン協議会(IAUD)の活動の一環として、民族、文化、慣習、国籍、性別、年齢、能力などの違いにかかわらず、“一人でも多くの人が快適で暮らしやすい” UD社会の実現に向けて、特に顕著な活動の実践や提案を行なっている団体・個人を彰するもの。
注2 国際ユニヴァーサルデザイン協議会(IAUD):
ユニヴァーサルデザインのさらなる普及と実現を通して、社会の健全な発展とくらし創りを目指す活動体として2003年11月に設立。2014年3月28日現在、96社、13団体、84名が参加する、国内最大のUD推進団体。

富士通株式会社

詳細は http://jp.fujitsu.com/ をご覧ください。



Source: 富士通株式会社

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