パナソニック、災害時にAC100Vの使用が可能な「ソーラー街路灯(非常電源機能付)」を発売

JCN Newswire / 2014年11月20日 17時25分

LED照明を搭載

Osaka, Nov 20, 2014 - (JCN Newswire) - パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、災害など非常時に電源が確保できるソーラー街路灯(非常電源機能付)を12月1日より発売します。防災拠点(避難場所など)で、夜間の明るさを確保するとともに、太陽電池で発電した電力をAC100Vに変換でき、携帯電話・スマートフォンの充電ができます。

非常時の夜間照明をできるだけ長時間確保したいという社会的ニーズの高まりに伴い、これまで当社は、消費電力が少なく、かつ効率の良いLED照明を搭載したソーラー街路灯を発売してきました。

本製品は、基本機能はそのままに、非常時にAC100Vが使用できる機能を搭載することにより、避難時の非常電源の確保も可能になりました。使用できる機器は携帯電話・スマートフォンのほか、ラジオ、拡声器など、避難時に必要な電気機器を合計50W以内で使用可能です。また、LED照明は、日没から日の出までの終夜点灯(約14時間(※1))で5日間の点灯が可能です。避難場所である公園や学校、街路、集合住宅周辺や公共施設の外構などでの設置に最適です。

当社は、今後も防災・減災ニーズにきめ細かく対応する照明器具の品ぞろえを大幅に拡充していきます。

<特長>

1)災害時に非常電源としてAC100Vが使用可能
2)20W相当機器使用の場合、非常電源は約30時間の使用が可能(※2)
3)安全・安心のあかりとして、終夜5日間連続点灯可能

品名: ソーラー街路灯(非常電源機能付)太陽電池パネル2枚タイプ/ソーラー街路灯(非常電源機能付)太陽電池パネル1枚タイプ
品番数: 3品番/2品番
希望小売価格: オープン価格/オープン価格
発売日: 2014年12月1日
販売目標: 1.2億円/年(2015年度)

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://news.panasonic.com/press/topics.html

※1: 日没後、一定の条件で点灯した場合の最長点灯時間。設置地域により異なります。
※2: 太陽電池2枚タイプ フル充電時の場合。

パナソニック株式会社

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Source: パナソニック株式会社

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