最新のArtesyn Embedded Technologiesのオープン標準サーバーシステムにより、SDN/NFVネットワークセキュリティと最適化アプリケーション向けに総帯域幅最大4Tb/sを提供

JCN Newswire / 2014年12月3日 12時0分

初の100G ATCA技術システムを発表

Tempe, Arizona, Dec 3, 2014 - (JCN Newswire) - Artesyn Embedded Technologiesは、現在の各ブレードの総帯域幅容量が160G、将来的には400Gで、最大600ワット/ブレードの電力と冷却をサポートする能力を持つ業界最強のAdvancedTCA(R) (ATCA(R))オープン標準サーバーシステムのCentellis(TM) 8840を本日発表しました。同社は先日、業界初の100G ATCA技術を発表しましたが、それに続くCentellis 8840は、技術をNEBS対応プラットフォームに統合します。このプラットフォームは現在40G ATCAブレードを収納しますが、今後は100Gブレードも収納するようになります。大量のデータフローのリアルタイム処理のためにディープパケットインスペクション技法を使用するSDN/NFVネットワークセキュリティと最適化を開発するネットワーク設備プロバイダや通信事業者は、今日もっとも高いパフォーマンスの先進処理と、今後のさらに強力なプロセッサに対応したプラットフォーム内のネットワーキングブレードのフルペイロードを使用できるようになりました。

Artesynは、各ブレードで最大総帯域幅400Gbpsをサポートする4つの独立したネットワークを提供するために革新的なQuadStar(TM)バックプレーンアーキテクチャを実装しました。お客様は、今日の40Gスイッチとプロセッサブレードを使用して、冗長性なしに1.6 Tb/sの総システム帯域幅を達成しました。100Gスイッチとプロセッサブレードが使用可能になれば、同じQuadStar(TM)技術で、同じ筐体とバックプレーンを使用して、冗長性なしの実装で最大総システム帯域幅4.0 Tb/sを実現できます。

Artesyn Embedded Technologies通信製品VPのTodd Wyniaは次のように述べました。「通信サービスプロバイダはエンタプライズスイッチとサーバーが、キャリアクラウドおよびサービスプロバイダのネットワーク内でSDNおよびNFVを展開するのに十分なハードウェアプラットフォームを提供しない場合があると述べています。そのため、特に大容量と高信頼性が不可欠なネットワークコア向けには、Artesyn Centellis 8000シリーズのようなプラットフォームが必要です。」

お客様に柔軟な構成オプションを提供するために、Artesynは、Intel(R) Xeon(R)またはCavium OCTEONプロセッサ、あるいはTIまたはOctasicからのDSPをベースにした幅広いATCAプロセシングおよびネットワーキングブレードのポートフォリオを提供します。最新製品は先日発表したATCA-7480 QuadStarパケットプロセシングブレードで、2つのIntel(R) Xeon(R) E5-2600 v3ファミリプロセッサをベースにしており、ブレード当たり最大28のプロセシングコアの最高パフォーマンスクラスを提供します。

Centellis 8840は同社が最近発表したArtesyn System Services Framework (SSF)ソフトウェアをサポートしています。これは、単一シェルフまたは複数ATCAシェルフの複雑なシステムで、ソフトウェアとハードウェアコンポーネントの構成とモニタリングを行う集中管理ソフトウェアスイートです。Artesynの試算では、SSFはお客様の開発期間を最大40%短縮できます。Centellis 8840はまた、先進的なロードバランシングとパケット分類のためのArtesyn FlowPilot(TM)ソフトウェアもサポートし、さらなる処理のためにトラフィックフローを各ペイロードプロセッサに送ります。

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Source: Artesyn Embedded Technologies

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