三菱自、軽自動車「eKワゴン」「eKカスタム」「eKスペース」の安全機能を強化

JCN Newswire / 2014年12月4日 17時5分

低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM-City)および誤発進抑制機能付グレードを設定

Tokyo, Dec 4, 2014 - (JCN Newswire) - 三菱自動車は、軽自動車「eKワゴン」「eKカスタム」「eKスペース」に、前方車両への衝突を回避または衝突被害を軽減する低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM-City)および誤発進抑制機能を採用した先進の予防安全技術「e-Assist」搭載グレードを設定し、全国の系列販売会社を通じて12月4日(木)から販売を開始します。車両本体のメーカー希望小売価格は1,080,000円~1,856,520円(消費税込)。

【主な変更点】

低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM-City)と誤発進抑制機能の2つの先進予防安全技術を採用した「e-Assist」搭載車をeKシリーズの全グレードに展開。また、「e-Assist」搭載車には、アクティブスタビリティコントロール(ASC)を標準装備しました。

(1)低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM-City)
- 約5km/h~約30km/hの低速走行時に、レーザーレーダーが前方車両を検知し、衝突の危険があるときは、ブザー音とメーター内の警告灯で注意喚起するとともに、自動ブレーキで衝突の回避または衝突被害の軽減を図ります。

(2)誤発進抑制機能
- 停車時~約10㎞/h以下の走行時に、レーザーレーダーが前方(約4m以内)に車両や障害物を検知している状態で、踏み間違いなどの操作ミスによって、アクセルペダルを素早く、強く踏み込んだときは、ブザー音とメーター内の警告灯で注意喚起するとともに、エンジン出力を抑制。発進をゆるやかにし、衝突被害の軽減を図ります。

(3)アクティブスタビリティコントロール(ASC)
- 滑りやすい路面での走行や急なハンドル操作などにより、車両の不安定な動きや車輪のスリップを感知すると、車輪にブレーキをかけるとともにエンジン出力を自動的にコントロールすることで、安定した走行をサポートします。

「eKワゴン」「eKカスタム」は、昨年6月の発売以来、軽自動車の枠を超える上質感、運転のしやすさと優れた燃費性能で好評を博しており、本年11月末までに累計約69,000台を販売。本年2月にはスーパーハイトワゴンタイプの「eKスペース」を発売し、同じく累計販売台数は約22,500台となっています。

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