三菱自、4WD・SUVプラグインハイブリッド車「アウトランダーPHEV」などを「人とくるまのテクノロジー展 名古屋2014」に出展

JCN Newswire / 2014年12月8日 17時10分

Tokyo, Dec 8, 2014 - (JCN Newswire) - 三菱自動車は、12月11日(木)~12日(金)にポートメッセ名古屋にて、中部地区で初の開催となる「人とくるまのテクノロジー展 名古屋2014」(主催:公益社団法人自動車技術会)に、世界初の4WD・SUVプラグインハイブリッド車「アウトランダーPHEV」を出展し、三菱自動車が提案する次世代先進技術「 @earth TECHNOLOGY(アット・アース・テクノロジー)」に基づく当社の取り組みを紹介します。

また、同車の「プラグインハイブリッドEVシステム」を構成する油冷式モータープラントや駆動用バッテリー、予防安全技術「e-Assist(イーアシスト)」を実現する電波レーダーやカメラユニットの要素部品を展示する他、大容量駆動用バッテリーの電力を用いた大型冷蔵庫などの家電製品への給電機能を紹介し、車本来の機能に加えて、アウトドアや停電・災害時などの非常用電源としても使える同車の新しい価値を提案します。

この他、主催者企画である電動車両の試乗体験コーナーには、「アウトランダーPHEV」と「i-MiEV(アイ・ミーブ)」を出展します。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/index.html

三菱自動車工業株式会社

三菱自動車の企業コミュニケーションワード『Drive@earth』
地球を走る。地球と生きる。三菱自動車。

人とクルマ、社会とクルマ、地球とクルマの新しい時代を拓くために。いま、三菱自動車は挑戦を始めています。走行中のCO2排出ゼロ。地球温暖化防止に貢献する新世代電気自動車、i MiEV(アイミーブ)の世界投入。軽自動車で培った技術を存分に活用、燃費性能にすぐれたグローバル・スモールの提案。世界の環境基準をクリアしながら、走りの楽しさにあふれた三菱ならではの小型SUVの開発。さらに、新ディーゼルエンジンによるラリー参戦を通じて、走りと環境を両立する、新次元のクルマづくりを追求してゆきます。

私たちは信じています。私たちのクルマへの熱い想いと技術が、新しいクルマの価値をつくることを。ドライブ・アット・アース。走る歓びが永遠であるように。クルマが地球と共生できるように。

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Source: 三菱自動車工業株式会社

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