三菱自、ペルー政府へ「i-MiEV」と「アウトランダーPHEV」を納入

JCN Newswire / 2014年12月10日 17時14分

日本よりのODA(政府開発援助)

Tokyo, Dec 10, 2014 - (JCN Newswire) - 三菱自動車は、政府開発援助「次世代自動車ノン・プロジェクト無償資金協力」に基づき、ペルー政府が入札した「i-MiEV」2台、「アウトランダーPHEV」12台を、納入したと発表しました。

「次世代自動車ノン・プロジェクト無償資金協力」は、ペルーに対して日本の優れた次世代自動車等の調達のための必要な資金を供与するもので、エネルギー効率が良く、環境負荷が低い日本の次世代自動車をペルー国内に普及・促進させることにより、ペルー政府が進める環境対策への努力を後押しするものです。

11月26日、首都リマ市においてペルー政府への同車両納車式典が開催され、納入先官庁からグティエレス外務大臣、ウアイタ首相府官房長官が出席され、日本側からは株丹駐ペルー日本国特命全権大使閣下が出席されました。

この協力を通じ、日本の企業が生産した製品が調達されることで、今後の日本企業の海外展開が促進され、日本とペルーとの経済関係が一層強化されることが期待されています。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/index.html

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