日テレ、今週も視聴率「三冠王」ならず!2週連続でWBC余波

スポーツ報知 / 2017年3月21日 9時20分

日本テレビ本社

 35週連続で続けていた平均視聴率の週間三冠王記録が3月第2週でストップした日本テレビが3月第3週(3月13日~19日)も「三冠王」獲得を逃したことが21日分かった。

 3月第3週は全日(午前6時~深夜0時)視聴率はトップ(171週連続の首位)、ゴールデン(午後7時~午後10時)も首位だったが、プライム(午後7時~午後11時)は15日に生中継したWBC・日本―イスラエル戦が27・4%の高い数字トップを記録するなどしたテレビ朝日に譲った形となった。

 日テレは3月第2週も全日8・3%、プライム11・8%、ゴールデン12・1%で歴代新記録の今年度46回目の週間三冠王に輝き、週間三冠王35週連続の歴代民放記録を更新していたが、同週、WBCで高視聴率を稼いだテレビ朝日に快進撃を止められた。

 19日の「世界の果てまでイッテQ!」(日曜・後7時58分)の平均視聴率16・7%と人気番組は好調だったが、及ばなかった。

 同局は2月までの月間平均視聴率で39か月連続「三冠王」を継続中。14年上半期からの年度5期連続「三冠王」も継続中だ。(数字はいずれも関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

hochi

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