白昼の銀座、4千万円強奪…路上で男が体当たり

読売新聞 / 2017年4月22日 0時6分

強盗事件があった銀座の現場付近を調べる警察官ら(21日午後、東京都中央区で)=高橋美帆撮影

 21日午後1時半頃、東京都中央区銀座の路上で、杉並区の自営業の男性(44)が、後ろから近づいてきた男に体当たりされて転倒し、現金4000万円が入ったトートバッグを奪われた。

 男性にけがはなかった。男は現場から走って逃げ、警視庁築地署が強盗容疑で行方を追っている。

 発表によると、男性は貿易関連の仕事をしており、事件前に、取引で多額の現金を受け取ったと説明しているという。

 犯人の男は、男性のトートバッグに手をかけ、抵抗されると腹を蹴った上で、バッグを奪った。バッグの中には、四つの袋に分けて計7200万円が入っていたが、一部はもみ合った際に路上に落ち、奪われたバッグに入っていたのは4000万円だった。

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