ワイナリーのブドウ畑から旧日本軍の砲弾

読売新聞 / 2017年6月20日 8時37分

 19日午前9時10分頃、北海道三笠市川内の滝沢ワイナリーのブドウ畑で、砲弾のようなものが見つかったと、岩見沢署三笠分庁舎に通報があった。

 陸上自衛隊第11旅団の鑑定で、信管のついた旧日本軍の砲弾(全長20センチ、直径10センチ)と分かり、同旅団が処理のために持ち帰った。けが人はなかった。

 同署によると、同ワイナリーの男性従業員が18日午後3時頃、ブドウ畑をスコップで掘っていたところ、地中約10センチ付近から見つかったという。

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