文書管理・情報共有システムの最新版「楽々Document Plus Ver.4.4」の販売を開始

News2u.net / 2017年9月6日 13時35分

~ 最近見た文書を一覧表示。どんな環境でも見やすいビューワを実現 ~

 住友電工情報システム株式会社は、最近閲覧した文書を一覧表示する機能を追加し、どんな環境でも文書を見やすく表示できるビューワを搭載した、文書管理・情報共有システムの最新版「楽々Document Plus (らくらくドキュメント プラス) Ver.4.4」を、9月4日より販売開始しました。

 楽々Document Plusは、オフィスファイルはもちろん、契約書やISO文書、複合機から取り込んだ紙文書の管理など、幅広い用途で利用できる文書管理・情報共有システムです。1つの「文書(ドキュメント)」に複数のファイルを添付し、日付や作成者などの必要な属性情報を付与し、文書を「フォルダ」に保存して管理できます。登録した文書は、必要な時に、必要な情報を属性検索やあいまい検索といった高精度な検索ですばやく取り出すことができます。

 今回、「楽々Document Plus Ver.4.4」は、ユーザーごとに最近閲覧したフォルダ/文書/添付ファイルを一覧表示する機能を追加しました。先ほど見ていたファイルをもう一度見たいという場合でも、すぐに目的の文書にたどりつくことができるので、検索する手間が省けます。また、ビューワはMicrosoft Edgeやタブレットでも表示できるようになりました。拡大縮小、回転など自在に表示サイズを調整できるので、添付ファイルは細部まで見やすくなりました。さらに、スクロール操作で次のページを簡単に表示でき、外出中にタブレットなどの小さな画面で利用しても楽に操作ができるので、環境や端末を選びません。

 新たにお客様が利用できる機能は下記のとおりです。

(1)最近見た文書を一覧表示
 ユーザーごとに最近閲覧したフォルダ/文書/添付ファイルの履歴を一覧で表示できるようになりました。画面左側のフォルダツリーの最上部に表示された「最近見た文書」のリンクをクリックすると、メイン画面に最近閲覧したフォルダ/文書/添付ファイルが表示され、それぞれのリンクから、文書一覧/文書詳細/ビューワが表示できます。
 日常の業務では、よく閲覧するフォルダ/文書/添付ファイルが限定されているケースが多く、最近見た文書からたどることで、すぐに目的の文書を見つけることができるので、業務の効率化につながります。

(2)どんな環境でも見やすいビューワ
 楽々Document Plusは、検索でヒットしたページをビューワでピンポイントに表示することができます。ファイルをダウンロードすることなく、内容を確認することができる便利な機能です。今回、このビューワがMicrosoft EdgeやGoogle Chrome 、タブレットにも対応し、どんなブラウザ/端末/タブレットでも同じような表示ができるようになりました。また、横幅に合わせて拡大縮小したり、回転表示できるので、細かな文字や図も、大きく表示することが可能です。さらに、スクロール操作で次のページを簡単に表示することもできます。場所や場面に影響されない働き方をサポートします。

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