【仙台】渡辺監督「ものすごいパワー」駒大先輩の安間新監督率いるF東京警戒

スポーツ報知 / 2017年9月14日 19時37分

紅白戦を見守る仙台・渡辺監督

 J1ベガルタ仙台は14日、次戦16日のアウェー・F東京戦(午後7時、味スタ)に向け、仙台市内で約1時間半、紅白戦などを行った。

 前節10日のホーム・鳥栖戦(4〇1)は今季最多得点で快勝。F東京戦で今季4度目の連勝となれば、現在の12位から、4月以来5か月ぶりの1ケタ順位となる9位浮上の可能性もある。

 F東京はコーチから昇格した安間貴義新監督(48)の初采配となる。駒大の後輩にあたる仙台・渡辺晋監督(43)は「チームにとって、監督交代ほど大きな出来事はない。相当な思いで決断されたと思う。ものすごいパワーが生まれることは、十分に認識している。我々も前回の(鳥栖戦)勝利で勢いを加速させ、もう1回やってやろうという機運になっている。それを思い切りぶつけていきたい」と、F東京を警戒しつつ、意気込みを語った。

 安間監督については「私が(駒大に)入学した時に卒業されたので、入れ替わりですね。私が入る前まで駒大の主将をされていた。(安間氏が2010~14年に)富山の監督の時にも面識はあります。安間さんのサッカーには哲学がある。短期間でどこまで安間さんの色が出るか分かりませんが、(F東京は)代表や元代表選手がいっぱいいるので、適応してくると思う。(F東京に)3バックを導入したのも、安間さんの意見があったのかなという気がします」と話した。

hochi

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