宇野昌磨、3回転半着氷後に転倒「一度下りていた。やっちゃった」

スポーツ報知 / 2017年12月7日 21時34分

男子SPで演技中、転倒する宇野昌磨(カメラ・酒井 悠一)

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは7日に名古屋・ガイシプラザで開幕。男子ショートプログラム(SP)が7日に行われ、地元・名古屋で初優勝を狙う2年連続3位の宇野昌磨(19)=トヨタ自動車=は101・51点で2位となった。首位は103・32点をマークしたネーサン・チェン(18)=米国=。男子フリーは8日に行われる。

 宇野は冒頭の4回転フリップ、続く4回転―3回転の連続トウループを決めるも、最後のトリプルアクセル(3回転半)の着氷でまさかの転倒をした。

 宇野「アクセルは少し失敗しましたけど、一度下りていたので、こけてしまったことにやっちゃったと思いつつも…『悔しい』ではなくて『次頑張ろう』と、そんな気持ちでした。試合だと体が動いていつもより回ってしまうことが多くて、踏み切った瞬間に『踏み切れなかった』と思って少し力を強くいれた結果、下りる位置がずれてしまったのかな、と今は思います。(地元開催で)温かい声援という印象。見守って頂いてるような空間の中で滑らせてもらうことができました。ショートも満足いかない演技ではなかったので、フリーでもこのような演技をできればと思います」

hochi

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