元モー娘。工藤遥が女優デビュー「スーパー戦隊シリーズ」ルパンイエロー演じる

スポーツ報知 / 2018年1月13日 8時0分

会見に出席した(左から)奥山かずさ、横山涼、結木滉星、伊藤あさひ、濱正悟、工藤遥、温水洋一

 元「モーニング娘。」の工藤遥(18)がテレビ朝日系「スーパー戦隊シリーズ」の42作目となる「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」(2月11日スタート、日曜・前9時半)で女優デビューすることが12日、発表された。

 2011年にモー娘に加入し、昨年12月11日に卒業したばかり。都内で行われた会見で「12月に『モーニング娘。』というアイドルグループを卒業して、女優としての第一歩、デビュー作になります。いつまでも愛される作品になるように、頑張ります」と抱負を語った。

 5年前から戦隊作品への出演を目指していた。「13歳の時に真野恵里菜さんに話したら『5年後にできるんじゃない』と言われて、本当になって…真野さんは予言者かな」と笑顔。「めちゃめちゃうれしい。一生の宝物になると思う」と力を込めた。

 今作は怪盗(ルパンレンジャー)と警察(パトレンジャー)という、シリーズ史上初めて2つの戦隊が同時に登場。共通の敵・ギャングラーと戦いながら、パトレンジャーはルパンレンジャーも捕まえようとする。工藤はルパンイエロー役を演じる。

 この日はほかに、ルパンレッド役の伊藤あさひ(17)、パトレン1号役の結木滉星(23)、濱正悟(23)、横山涼(22)、奥山かずさ(23)らキャスト陣がお披露目。伊藤は「革命的な作品でレッドができるのがうれしい。子供たちのハートを盗みます」、結木も「最高の作品になるよう精進します」と“Wレッド”としての決意を語った。

hochi

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