母は5歳次女の腕をストーブに、祖母は頬に包丁

読売新聞 / 2018年1月13日 17時59分

 次女(5)の腕をストーブに押しつけてやけどさせたなどとして、兵庫県警伊丹署は12日、母親の無職の女(26)(兵庫県伊丹市)と祖母の派遣会社員の女(47)(同)の両容疑者を傷害容疑で逮捕した。

 次女の命に別条はない。2人とも「言うことを聞かず、態度が悪かった」などと容疑を認めているという。

 発表によると、母親は10日、自宅で次女がお漏らしをしたとして、次女の左腕を石油ストーブの天板部分に2回にわたり、押しつけ、けがを負わせた疑い。祖母は9日夜、次女が食事の行儀の注意を無視したとして、包丁を左頬に押し当てて軽傷を負わせた疑い。

 母親は昨年10月、祖母宅に長女、次女、三女を連れて転居し、同宅では母親の弟2人を含め、計7人が暮らしていた。

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