北陸中心に降雪続く…山沿い60センチ積雪予測

読売新聞 / 2018年1月13日 11時43分

除雪車による雪かきが行われる中、センター試験会場に向かう受験生ら(13日午前、福井市の福井大学で)=吉野拓也撮影

 日本上空に流れ込んだ強い寒気の影響で、13日も北陸地方を中心に日本海側や山沿いで前日からの雪が断続的に降り続き、局地的に大雪となった。

 気象庁によると、13日午前9時までの24時間の降雪量は、新潟県糸魚川市66センチ、福井県大野市51センチ、滋賀県長浜市38センチなど。14日朝までの24時間降雪量は、山沿いの多い所で北陸60センチ、近畿と中国40センチと予想される。

 14日は昼にかけて日本海側で次第に天候が回復する見通し。太平洋側はおおむね晴れるが、東京都心で最低気温が氷点下1度と予想されるなど、広い範囲で真冬の寒さが続く。

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