【川崎】山形から新加入のMF鈴木「勝つためにできることを何を犠牲にしてもやりたい」

スポーツ報知 / 2018年1月13日 19時58分

今季新加入の鈴木は川崎での活躍を誓った

 宮崎・綾町でキャンプ中のJ1川崎は13日、2日目の練習を錦原運動公園・国際交流広場サッカー場で行った。今季、山形から加入したMF鈴木雄斗(24)は午後の練習で、ボールの受け方など鬼木達監督(43)から指導を受けるなど、充実した日々を過ごした。

 12年に横浜Mユースから水戸入り。4年間水戸でプレーし、16、17年は山形。背番号10を背負って主に右ウィングバックでプレーした。182センチと大柄で、右ウィングバックの他にもボランチなどでもプレーできるマルチな選手として才能を発揮。オフに川崎からオファーを受け、連覇を狙うチームに加入した。「雰囲気はいい。目標? 具体的なことは考えていない。チームが2連覇を狙っていて、他のタイトルもそう、勝つためにできることを何を犠牲にしてもやっていきたい」と、早くも川崎愛を見せている。

 ポジションについては「昨年はウィングバックからはじまって、3ボランチの一角も、(中盤の)前もやった。どのポジションでも使ってくれれば。チームの勝利のためにハードワークしたい」と話す。趣味はゴルフ。5年前に始めたが、ここ1年特に熱心にやっている。

 Jリーグ、ルヴァン杯、天皇杯、ACLの「4冠」を狙うチームに加わった新たな“武器”に注目だ。

hochi

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