高梨、今季最高の2位…最多54勝目は持ち越し

読売新聞 / 2018年1月14日 17時20分

2位になった高梨沙羅の1回目のジャンプ(14日)=若杉和希撮影

 ノルディックスキー・ワールドカップ(W杯)ジャンプ女子札幌大会個人第6戦(14日・札幌宮の森=HS100メートル、K点90メートル)―― 平昌 ピョンチャン 五輪代表の高梨沙羅(クラレ)が90メートル、93メートルを飛び、合計231・4点で今季最高の2位に入った。

 男女を通じて歴代単独最多の54勝目は持ち越しとなった。同代表の伊藤有希(土屋ホーム)は218・5点で5位、岩渕香里(北野建設)は10位、勢藤 優花 ゆうか (北海道ハイテクAC)は23位だった。251・6点のマーレン・ルンビ(ノルウェー)が3連勝で今季4勝目、通算8勝目を挙げた。

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