広瀬アリス、主演映画撮影で「巫女の生活ずっとしていた」

スポーツ報知 / 2018年1月14日 19時25分

完成披露上映会に参加した、広瀬アリス

 女優の広瀬アリス(23)が14日、都内で主演映画「巫女っちゃけん。」(2月3日公開、グ・スーヨン監督)新春バチ払い完成披露上映会に登壇した。

 父親が宮司をしている神社で巫女(みこ)のバイトをしている主人公・しわす(広瀬)が、少年のウソに巻き込まれ、児童虐待容疑をかけられる物語。

 この日は映画の舞台となった、福岡・宮地嶽神社の神職が参加し、映画ヒット祈願が行われた。いぬ年の広瀬は年女ということもあり、「ご祈祷もしたし、12年に一度なのでいい年にしたい」と意気込んだ。

 撮影は約1年半前に行われ、クランクイン1週間前から同神社へ通った。「所作や舞いの練習、巫女の格好も自分で着られるようになり、一列に並んで前の人の髪の毛も編んで、巫女の生活をずっとしていた」と振り返り、「巫女や神社の世界を知らない人も多い中でコミカルに描いているので、笑って頂けたら」と語った。

hochi

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