24・1倍の難関突破、宝塚音楽学校で入学式

読売新聞 / 2018年4月17日 11時52分

記念撮影前、上級生に制服のリボンを整えてもらう新入生(17日午前、兵庫県宝塚市で)=横山就平撮影

 宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市)の入学式が17日行われ、競争率24・1倍の難関を突破した第106期生40人が憧れのタカラジェンヌへの一歩を踏み出した。

 新入生は、真新しいグレーの制服に身を包んで整列。小林公一校長が「皆さんには家族ら多くの方々の支えがある。立派な舞台人になることが最高の恩返し。大きく成長することを期待している」と激励した。

 新入生総代の木村 鞠菜 まりな さんは「清く正しく美しくの教えを守り、限りない芸の道に精進します」と誓いの言葉を述べた。新入生はこれから2年間、バレエや声楽などの練習に励む。

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