出川哲朗、デヴィ夫人の葬儀“予行演習”で告白「あなたが大好きでした!」

スポーツ報知 / 2018年4月17日 20時21分

出川哲朗

 タレント・出川哲朗(54)が17日放送の日本テレビ系「出川哲朗のアイ・アム・スタディー 知っとかなきゃヤバイよ日本のピンチSP」(火曜・後7時)に出演。長年の共演歴を誇り、「私の友」というデヴィ夫人(78)の葬儀の“予行演習”を行った。

 デヴィ夫人が実行中の「終活」の実態を学ぶべく、出川はANZEN漫才のみやぞん(32)、滝沢カレン(25)らと“終活バスツアー”を体験。企画の締めとして、デヴィ夫人による綿密な葬儀の予行演習が行われ、出川が弔辞を読み上げた。

 すでに1500万円の見積もりの元、自身の墓もデザイン済みというデヴィ夫人。「公証人のもと、遺言を残さないとダメよ」「スマホの中の自分の恥ずかしい情報も処理しないとダメ」など実践的なアドバイスを口にすると、予行演習では棺桶に入っての死んだふりまで敢行した。

 純白のドレスを身にまとい、100万円の高級棺おけに入ったものの、急に起き上がって「違う、違う」とダメ出しするデヴィ夫人に出川は「死んでて!夫人」と注意しながら爆笑。最後は出川が「あなたと会って、もう25年になります。それからたくさん仕事をしましたよね。あなたにはっきり言いたい。僕はあなたが大好きでした!」と思いを込めた弔辞を披露。これにはデヴィ夫人も大きく拍手しながら「あなたらしい、いい弔辞でした」とほめていた。

hochi

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