八戸学院光星が延長戦制す、粘る明石商振り切る

読売新聞 / 2018年8月11日 15時22分

5回八戸学院光星無死、東がこの日2本目の本塁打となるソロを放ちガッツポーズ=西孝高撮影

 八戸学院光星9―8明石商(1回戦=11日)――八戸学院光星(青森)が打ち勝ち、延長戦を制した。一回は東の先制2ラン、2点差に迫られた直後の五回にも東のソロ本塁打で加点し、同点の十回には中村の左前打と敵失で1点勝ち越した。初出場の明石商(西兵庫)は七回に追いつく粘りを見せたが、夏の甲子園初勝利はならず。

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