「まんぷく」保科恵が突然、牧善之介の妻に ネット騒然、出征して振られた野呂に「生きて帰って来い!」と同情の声

J-CASTテレビウォッチ / 2018年10月22日 10時42分

白馬に乗った歯医者の牧善之介(浜野謙太)か、コックの野呂幸吉(藤山扇治郎)か――。2人の男にプロポーズされ、どちらを選ぶか注目されていた保科恵(橋本マナミ)だったが......。

早くもスピンオフに期待の声

22日(2018年10月)に放送されたNHK連続テレビ小説「まんぷく」では、まさかの展開が待っていた。先週のドラマから1年後の1944年、保科恵が、いつのまにか牧善之介と結婚、役柄も牧恵になっていた。ネットでは出征中に牧に保科を奪われた野呂幸吉に「生きて帰って来て!」と同情する声と、「やっぱり牧さんと似合いの夫婦」と応援する声が錯綜している。

「野呂さん、運が無かったですね。とはいえ、実は牧さんかなぁという気持ちもありました。福ちゃんと萬平さんの後援会的な会議の時も隣に座っていたのは牧さんでしたし、牧さんを見つめる恵さんの雰囲気が、ずっと一緒に働いてるはずの野呂さんより近いなぁと思ったんですよね」
「野呂缶生きて帰って違う人と幸せになれよ」

「だって(出演者クレジットに)『牧恵』というのを見ても、本編で確認しないことにはにわかに信じられなくて。別の『牧さん』だっりして、とか。良かった、牧善之介の妻で」

「『牧善之助です』『牧恵です』『二人合わせて夫婦です!』...って言い出しそうや」

そして、こんなスピンオフを早くも期待する声も。

「朝から驚いたよ。しれっと1年が過ぎ、しれっと結婚しているんだもん! でも、突然のこの展開は...スピンオフ決定かなあ。全く触れられないまま、結婚していたからね! プロポーズ周辺のエピソード、はよ見たい!」(テレビウォッチ編集部)

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