早見あかり「私に近づいてくる人間はみんな敵」アイドル時代の闇を明かす

スポーツ報知 / 2018年11月9日 23時30分

早見あかり

 元「ももいろクローバー」で女優の早見あかり(23)が、9日放送のフジテレビ系「ダウンタウンなう」(金曜・後9時55分)に出演。自身の“闇の部分”をぶっちゃけた。

 子どもの頃から闇深かったと告白した早見は、「私に近づいてくる人間はみんな敵だと思っていて、友達とかでもここから写真を売ったりとかするために近づいてくると思っていました」と発言。

 坂上忍(51)から人を信用しなくなった理由を問われると「ももクロ時代のマネジャーが割とウソをつくタイプ。23歳になった今は、そのプロモーション戦略は正解だったと思えるけどその時は…」と返答した。

 さらにアイドル時代を振り返り、「外ではいい子ちゃんなので、家の中では大暴れして。家にある物を何でも投げたりとかしてました」と早見。その当時の記憶は無いらしく「妹によると、玄関から服は脱ぎっぱなし。お風呂でもせっけんやシャンプーが散乱してたと言われました」と苦笑いを見せた。

 早見が脱退した後から、同グループは「ももいろクローバーZ」と改名して人気を博すことになった。これについてダウンタウン・浜田雅功(55)から問われると、早見は「すごいなと思う」と返答し、「自分自身アイドルに向いていないなと思って辞めたんです。(握手会とかで)アイドルとして100点満点の正解が頭にあるのに、それを言いたくないというあまのじゃくな部分がありました」と告白。「私以外の5人はそれが計算ではなく出来るのに、私はできませんでした」と正直な思いを明かした。

hochi

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