田畑毅を直ちに議員辞職に追い込め!女性との痴話喧嘩なんかじゃない。卑劣な犯罪だ

J-CASTテレビウォッチ / 2019年2月22日 11時36分

「バカヤロー」と思わず大声を上げそうになった。地下鉄の中で週刊新潮の「田畑毅代議士(46)を準強姦で告訴」の記事を読んでいた時だった。人非人とはこういう輩をいうのである。即刻、議員辞職すべきだ。自民党離党だけで済ませては、安倍首相が世界中の笑いものになる。

この話は週刊新潮と週刊文春が報じているが、週刊新潮は被害に遭った女性の「独占激白10時間」だから、内容的には圧勝である。

話に入る前に、田畑の経歴はこうだ。1972年埼玉県生まれで、早稲田大学法学部を卒業後に日本銀行へ入行。そこを退職して行政書士になり、2012年に自民党から出馬し、以来、当選3回。いわゆる悪名高い安倍チルドレン「魔の3回生」である。バツイチで現在は独身。

被害女性は名古屋市在住の20代、中村清美(仮名)。彼女によれば、田畑から昨年夏(2018年)に突然、「誕生日おめでとうございます」というメッセージが届いたという。

知らないうちにフェイスブック上の「友達」になっていたそうで、プロフィールには国会議員とあったので、警戒せずに「ありがとうございます」と返信した。

それ以来やり取りが始まって、秋半ばに田畑から食事の誘いがあったという。焼肉屋で会った第一印象は「マジメで誠実」に見えたようだ。「キヨちゃんとは仕事じゃなくて、個人的にお付き合いしたい」といわれ、付き合いが始まった。年の離れた2人だが、大人同士、男女の仲になるのに時間はかからなかったようだ。

だが、セックスのとき、田畑は避妊具を使わなかったという。「何で?」と聞くと、そういう主義だし、彼女の身体のスケジュールは把握していると答えたそうだ。

これだけならカップルの痴話げんかで済んだかもしれないが、彼女には看過できないことがあった。いつからか、日常的に盗撮されているのではないかという疑問が湧いてきた。スマホで動画を撮る時の小さな電子音が聞こえてくる。エッチをする前にスマホをテレビの台の上に立たせようと、ゴソゴソしていることもあった。そんなことがあり、冬になり、「そろそろ別れたい」。そんな気持ちになっていたクリスマスイブの夜に"事件"が起こるのである。

どうしても会いたいという田畑の求めに、やむを得ず出かけていった彼女は、居酒屋でハイボールを1杯飲み、次の焼肉屋でグラスのシャンパンを1杯と赤ワインのボトルを1本空けたと週刊新潮は書く。<(彼女は)かなりの酒豪だ>と評しているが、相手の田畑は飲まなかったのか、または飲めないのかについては触れていない。

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