【侍女子】アジア杯戦うU18“リトルマドンナ”監督に福知山成美高の長野恵利子監督

スポーツ報知 / 2019年4月15日 22時4分

侍ジャパン女子U18監督に決まった長野恵利子・福知山成美高監督(右、左はコーチを務める田村知佳・横浜隼人高監督、カメラ・軍司 敦史)

 全日本女子野球連盟は15日、11月に中国・広東省で行われる第2回BFA女子野球アジア杯に出場する侍ジャパン女子代表「マドンナジャパン」の監督・コーチ陣を発表した。日本は17年の第1回大会(香港)で優勝した時と同様、若手育成のため18歳以下(U18)による“リトルマドンナ”を編成し戦う。

 監督は2度の女子野球W杯に出場経験を持つ福知山成美高の長野恵利子監督(44)。コーチは福井工大福井が02年夏の甲子園に出場した際の主将で、同校女子硬式野球部監督の中村薫氏(34)、横浜隼人高の田村知佳監督(39)、女子野球W杯に選手・コーチとして計7回出場した志村亜貴子=アサヒトラスト=(36)の3人が務める。団長は埼玉栄高前監督の斎藤賢明氏(61)。

 マドンナジャパンはフルメンバーによる女子野球W杯を6連覇中と世界最強。“リトルマドンナ”もアジア連覇を狙う。

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