広瀬すずデザインのワンピース が「人気ブランド」とそっくり!所属事務所も酷似認める

J-CASTテレビウォッチ / 2019年5月17日 16時26分

人気者にはなりたくないものだ。功成らない名を遂げない私のような日陰者は、週刊誌で有名人たちのゴシップを見るたびに、そう呟いている。

広瀬すず(20)という人気女優がいる。NHK朝ドラの「なつぞら」でも主役を演じ、平均視聴率も20%を超えるそうだ。女優のほかにも、2年前から某ブランドとコラボしてデザイナーとしても活躍しているという。4月には春夏ものとして彼女がデザインしたワンピースを5389円で売り出し、CMを是枝裕和が監督したこともあって品切れ状態だという。

好事魔多し。週刊新潮は、このデザインが「EZUMi」という若手のデザイナー、江角康俊がやはりこの春夏商品として出したワンピースとそっくりだという声が上がっていると報じている。こちらは1着5万円超。何人かのファッションデザイナーに聞いているが、似ていると答えている。私は女性の服などわからないが、見る限りよく似ていると思う。

ファッションジャーナリストの西山栄子の指摘が的を射ている。江角のワンピースは「決してどこにもあるというものではなく、これまでありそうだけどなかったもの」だという。時系列でみても、江角の作品の発表は、広瀬の作品を発売する8か月前。江角も週刊新潮にいわれて初めて知ったが、急な話なのでノーコメントにさせてくださいと、ショックを隠せない。広瀬の所属事務所も渋々酷似していることを認めている。

人間の才能には限りがある。可愛くて演技ができるからといって、服飾デザイナーになれるわけではない。広瀬はアレキサンダー・マックイーンのドキュメンタリー映画「マックイーン:モードの反逆児」を見るがいい。27歳という若さで「ジバンシィ(GIVENCHY)」のデザイナーに抜擢され、天才デザイナーとして名声をほしいままにするが、絶頂期に40歳で自ら命を絶ってしまう。ファッションという華やかな裏で、苦悩するマックイーンの姿が胸を打つ。

週刊文春は千原せいじ(49)という中途半端な人気者のお笑い芸人が、名古屋不倫をしていたと報じている。その女性には夫がいるようだ。この記事のオモロイところは、週刊文春に直撃されたせいじがあれこれいいわけをするところだ。

<「奥さん、愛してますよ。そりゃそうですよ。でも、やっぱり......ちょっと他のもの食べてみたいとかね。カレーライスばっかりじゃなくて、たまにはハヤシライスやハッシュドビーフも食べたくなるしねぇ」>

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