川崎麻世、ジャニーさん祭壇に自身の名前発見し感謝「父親がいない俺の13歳からの父親」

スポーツ報知 / 2019年7月13日 1時16分

川崎麻世

 タレントの川崎麻世(56)が12日、9日に解離性脳動脈瘤(りゅう)破裂によるくも膜下出血で亡くなったジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川(本名・喜多川擴=きたがわ・ひろむ)さん(享年87)の「家族葬」について、自身のツイッターで言及した。

 ジャニーさんの祭壇では、遺影の両側に所属タレントの名前が入ったパネルが飾られた。かつて同事務所に所属していたメンバーの名前もあり、川崎はテレビ映像で自身の名前を発見した。

 川崎はツイッターで「ジャニーさんの葬儀、俺の名前もありがとうございます」と感謝をつづり、「ものごろ着いた時から父親がいない俺の13歳からの父親でした」と改めて亡きジャニーさんへの思いを記していた。

 川崎は幼少期に両親が離婚し、母に育てられた。1976年にジャニーズ事務所入り、89年に退所していた。

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