石崎徹議員「暴行・暴言」警察捜査入るか?元秘書が診断書付けて被害届

J-CASTテレビウォッチ / 2019年7月24日 12時42分

自民党の石崎徹議員(35)の元秘書に対する暴行が事件化しそうだ。「週刊新潮」が報じたもので、30代の元秘書が医師の診断書とともに警察に被害届を出したという。石崎議員は「業務上の注意の言葉が徐々に感情的になってしまったことがありました」などと、パワハラを認めている。

石崎議員は新潟市出身で、慶応大学法学部を卒業後、財務省官僚を経て2012年の衆議院選挙で新潟1区から初当選した。当時28歳で、全国最年少で当選した安倍チルドレンだ。現在は新潟支部の支部長を務める。

地元では石崎議員のパワハラぶりは有名だったようだ。元支援者は、「ノルマを達成できなかったら、罰金を払えと迫っていたと聞いたことがあります。秘書に土下座させたこともあるようです」と語る。

被害者は被害届を出した男性だけではない。人格否定するような暴言に加え、物を投げつけたり、殴ったり、蹴ったりする暴行に、秘書のなかにはノイローゼになってしまった人もいるという。

録音されてたパワハラ

暴言の録音もある。「よく見とけ、バカ、死ねお前」「お前、死んだ方がいいよ」「ふざけんじゃねえよ、俺の大事な時間どう思ってるの」「頭下げろ、お前、正式に謝罪しろ」などという耳を疑うような暴言が残されていた。「お前、今月何日休んでる?」「返上してやれよ、じゃあ。ふざけた仕事してんなら」と罵ってい折るが、本人は街頭では「確かな雇用と、確かな賃上げと、確かな働き方において皆さまの命を守る政治をします」などと働き方改革を訴えていた。

政井マヤ(フリーアナウンサー)「最年少の28歳で、若い声が国政に届くというのは大事なことですが、その歳から周りに『先生、先生』と呼ばれると、ああいう風になっちゃうのかな。有権者に対する声と、まったく別人みたいですよね」

堀尾正明キャスター「児童虐待に関する勉強会を立ち上げる前に、秘書を虐待しないための勉強会を立ち上げてほしいと思うぐらいです」

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