劇団四季と宝塚歌劇団のミュージカルがとにかく豪華。吉本のあの人の意外な芸の発見もうれしい! 〈FNSうたの夏まつり〉(フジテレビ系)

J-CASTテレビウォッチ / 2019年7月30日 10時0分

夏恒例の大型歌番組。今年は4時間半の生放送だった。司会は森高千里と渡部建。そして、直前まで「Live News it!」でキャスターを務めていた加藤綾子の3人。「終わってすぐ駆けつけました」とカトパンが言っていたが、フジにはアナウンサーが腐るほどいるのに、仕事が出来る人がいないのか、辞めたカトパンに頼り過ぎ!?

今回、とくに力を入れていたのがミュージカル。劇団四季や宝塚歌劇団、そして、ミュージカル俳優たちが大活躍した。たとえば、劇団四季は「キャッツ・シアター」から「キャッツ」のメドレー。宝塚雪組のトップスター望海風斗と娘役トップ真彩希帆らによる「美女と野獣」などのディズニーミュージカル。さらに「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」「ピピン」「天使にラブソングを」「エリザベート」など話題のミュージカルナンバーも最高だった。

意外だったのは、吉本のトレンディ・エンジェル・斉藤司。歌が巧いのは知っていたが、「レ・ミゼラブル」の強欲な宿屋の親父役に抜擢されていたとは! 最近、似合わない口髭を生やしていたのはこのためだったのか、と納得。芸は身を助けるとはこのこと。

主演ドラマ「TWO WEEKS」の主題歌「Fight for your heart」を披露した三浦春馬が、歌もダンスも想像を超える巧さでびっくり。元キャンデーズの伊藤蘭が41年ぶりに「年下の男の子」をテレビで披露するなど、盛りだくさんな内容で大いに楽しめた。

(放送2019年7月24日19時~)

(白蘭)

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